指月村PSYCHO-PASS(サイコパス)・ゲーム等あれこれと好きなものの感想のっけてます 

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

https://akmpk.blog.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

落語家さんというひとたち

   ↑  2018/07/12 (木)  カテゴリー: 笑点・落語
落語家って、なんて笑いに徹底した生業なんだろうと感動しました。

先日、桂歌丸師匠が亡くなりました。
その覚悟はずっとあったので、とうとうきてしまったかと思ったものだけど、
その後の落語芸術協会の会見や、笑点の特別編、木久扇師匠の弔辞、その内容を見ていると
要所要所に笑いを入れており、悲しいはずなのにくすっとしてしまう。
歌丸さん自身も入退院を繰り返していたときから自分のことをいじって笑いに変えていたその姿がすごいなとおもったし
そんな歌丸さんの様子をまくらで面白おかしく話していた落語家さんたちにも感心したし
亡くなってなお、噺家さんは人を笑わせることをわすれちゃいけないというように
沈痛さを見せない姿、笑いというものに徹底したその振舞い方がすごいなと思いました。

笑点の特別編は笑いながら泣いてしまいました。
前半の歌丸師匠の笑点での歴史を振り返った時と
メンバーの歌丸師匠の思い出話は自然と笑みがこぼれる内容だった。
でも亡くなってしまったという事実も感じて、泣き笑いになりました。
後半は、みなさんそれぞれの味でもっての大喜利だった。
笑点メンバーの歌丸師匠への愛情を感じました。

亡くなってなお、落語家さんが語る歌丸師匠の話は面白くって
語る方々も、語られる歌丸師匠も全部含めて、落語家さんってすごいなぁとすごく感動しました。
人を笑顔にする職業で、悲しい顔は見せられないのは大変だろうなと思うし
悲しくても常に笑いをまじえる姿は粋というのか、とてもかっこいいなとおもいました。
関連記事

https://akmpk.blog.fc2.com/blog-entry-470.html

2018/07/12 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment

コメントを投稿する 記事: 落語家さんというひとたち

お気軽にコメントをどうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。