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たい平さんの独演会にいってきました

   ↑  2018/05/20 (日)  カテゴリー: 笑点・落語
ほんと、人によって構成って違うんだなぁとおもった。
この前いった昇太さんの独演会は、
昇太挨拶→前座→昇太一本目→着替え→昇太二本目→中入り→昇太三本目
だったけど
たい平さんの独演会は、
たい平一本目→たい平二本目→中入り→演芸→たい平三本目
でした。

独演会ってものは昇太さんのしか行った事がないので昇太師匠との比較になりますけど
昇太師匠のは本人好みのBGMが待ち時間の間始終流れていて、たい平師匠の時は寄席で~すってかんじの三味線の曲(?)が流れていました。
こんどは雀々さんの独演会に行くので、また比較してみようと思います。

んで、笑点では毎週見ていますけど、噺は初めてきくたい平さん。
面白いのかなぁ~(失礼)と、興味と期待半分で見に行きましたけど、
笑点メンバーの中で独演会があれば絶対に見たい落語家さんリストにその名を連ねることになりました。

面白かった。まくらも噺も。
代り目という演目、オリジナルは聴いたことがないのでどう違うのか判断つかないんですが
たい平師匠曰く、車に乗らずにいたら、現代版として話ができるということで
酔っぱらっておうちに帰ってきた亭主と女房の話でした。
男の人の”小”の仕方のくだりがすっごい爆笑ものでした。
男は小さいころから母親からあれしろこれしろと調教されているのだという流れでの、
”小”の仕方。的があって、そこにあてるようにと仕向けられている。あてたら画面になっていて、がんばれがんばれとか映像が流れていると。それは火消しの映像で、もうすこしだ~~ってところでもう少しだ頑張ろうって出すけど、火を消せずに終わったら残念でした~みたいにいわれて、家でも怒られ、トイレでも辛い気持ちになる、とかって話とか。
寒いと縮こまっていて、しかも重ね着しているからそれをめくっていくと隙間が六センチぐらいしかない!とかいう叫びとか
記憶にあるのは下のはなしばっかりですけど、そればかりじゃなく全体的ににこにこしてみられるもの、かつ温かな雰囲気でした。
そういえば海老名での下積み時代に豚を飼わされたことと、エビを飼わされたことを面白おかしく語っててその話もすっごく面白かったです。

なんか今回のお客さんは、私はかなり前の方だったんですけど、前の方の人がほんとたい平さんが好きっていう気持ちで溢れていて、
たい平さんやることなすことに、くすくすと笑いがこぼれてすごく雰囲気が良かったです。

そして売店では、たい平カレーも売っていた。もちろん買った。近いうち食べようと思います。
落語

更に書籍やCDを購入するとサインを書いてくださるというので、書いていただきました。
笑顔って文字が躍っていました。笑点でずっとみていておもうのは、たい平さんの笑顔はこちらもつられるほどに素敵な笑顔だなと思います。
笑点での解答は、個人的にそんなにウケないんですけど、たい平さんの笑顔は大好き。
で、今回みっつの話を聞いてる間、まくらも含めて、めっちゃいい人だろうな~と感じました。
サインの時も私ろくなこと言えなかったけど、たい平さんがサインを書いてくれてるぞーとおもったらにこにこがとまらなくて、へらへらしつつ応援してます!って言ったら、握手してくれて、グッと強く握られた時に、おおっ!!と、ときめきをおぼえそうになった笑
とにかくよかったです。
たい平さんがきたらまた来よう!と思いました(*´∀`*)
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