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遙かなる時空の中で Ultimate~安倍泰明・感想~

   ↑  2018/03/17 (土)  カテゴリー: 遙かなる時空の中で Ultimate

”石田ボイスを堪能できる喜び!””あたりが強かった人物の変化”
大きくこの二つを楽しみました。
石田さんのこのトーン大好き。
そして2の泰継が、1の泰明は人になったが私は…と話していたので
どんな人物だろう…と思っていたが、大きな変化はなかったな(遙か1は今回初プレイ)。

晴明に造られたモノが、ヒトになるという流れ。
モノから人間への変化の象徴である、”涙を流すこと”は
初見だったからか、2の方が心に響きました。
2はパートボイスで、あのイベントは珍しく声がついたので
声を通して泰継の心の揺れ動くさまが余計に響き、感動できた模様
(石田さんの泣き演技もよかった…もらい泣きしました)。

泰明・泰継に関してはとても似通ってるなぁ~と思い、新鮮味がありませんでしたが
やっぱり最初ぶっきらぼう(悪意なし)だった人物が
人の反応をみて、反省するようになったり、行動・言動を改めるようになったり、
神子に対してのあたりがすごく柔らかくなるのは楽しくてゾクゾクするものだった。

2→1とやっての感想は、2は随分とミニゲームが追加されたんだなと思った。
1は神経衰弱だけだった。楽でいいけど。
応援台詞も、2で幅が広がったんだなと思った。
特別イベントをこなした後、そこで神子がかけた言葉が応援台詞に特別に追加されたりしてましたよね。
と、作品が進化していく変化もナルホドーと思いつつプレイしていました。

しかし2をやっていたときスチルが凄まじくって、色々と衝撃でしたが
1も同様だったんだろうなと思っていましたが、今回すべて綺麗目なスチルになっていました。
かといって、萌えたって程の物はなく。
折角描き直すなら水野さんに描いてもらえばよかったのにと思いました。
神子とアクラムの序盤スチルと、俺たちが八葉だ!っていう序盤スチルは綺麗だったけど
キャラルートでのスチルは、ごくフツーだったな。
戦闘中のカットインの方が絵に気合入っていてかっこよかった。
遙か1
でも藤スチルは、あそこまでみせつけられたら
”泰明は藤が好きなんだ!”と強烈に記憶に残りましたがw

ただやっぱり
目当ての人物が好きな香をたく。好きな紙の色で文を書き、好みの花を添える。
という奥ゆかしいやり方はイイ、すき。この古風な名残を今も残して欲しかった。
足音がして、今日は一緒に行かないかと迎えに来るのも可愛くて好き。
神子が申出を受けたら、相手が笑みを浮かべることにこっちまでにこにこする。

物忌みイベントは全部泰明で受けましたが、
「距離感!!!」と悶絶しました。
八葉がそばにいた方がいいからって来てくれたんですけど、
初回は”私はそこで控えているから神子は寛いでいてくれ”みたいなことを言われ、そのまま一日が終わった…。
というこの距離感には”くぅ~”と唸りましたね。
回を重ねるごとに、話す時間も徐々に増え、親密になっていくという変化がよかった。
こういうトコぉ!こういう所大事、本当に。
最後の戦いに、自分を選んでくれと言われたときは「どうしてこれを断れようか!」というほど必死な言葉で
受けた後の安堵の笑みもまたよかった。ええなぁ~~。本当にかわいい。

泰明のまったく悪意のない率直な発言、大好きです。
それに振り回される永泉さんも最初こそ大変だったろうけど、泰明には本当に悪気がない。
思ったものを素直にやっている(言っている)だけ。
泰明は歩くのが速いというイベント、神子は何故そんなに遅いのかと逆に問われる始末 笑
でも何か思うところがあったようで、
話しながらゆっくり歩くのもいいのかもしれないと神子の方に添ってくれたのはフフフ…と笑わずにはいられなかった。
何気ないけどイイなぁオイ!

泰明のみられるイベント全部こなしたぞ!という勢いでプレイしましたが
おまけは全く解放されてませんでした…。単純なように見えて奥が深い初代遙かですな。
いや2でもほぼ解放されなかったっけ。
朝に不在の時に、出先でばったりイベントとか、
好感度によって応援台詞への反応変化とか、芸が細かくて
一つの作品にできることを目いっぱいつめこみました感があっていい作品だなと思います。
遙か6は私も大好きな作品ですが、ストーリー仕立てになっており、目標をこの人と決めたら、一発でキャラのすべてのイベントがみられる。
これはこれで、話に入り込めるし、こと6に至ってはよく泣けた程よかったんですが
1や2の作り込みっぷり(流れによって些細に台詞が変化していったり)もまたいいな~と思いました。

要するに、遙か6や未来の7に、1・2・3の作り込みっぷりがブッ込まれたら最高だなってことです。
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2018/03/17 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

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