指月村PSYCHO-PASS(サイコパス)・ゲーム等あれこれと好きなものの感想のっけてます 

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『下天の華』の秀吉を考えつつ迎えた新年

   ↑  2018/01/13 (土)  カテゴリー: 下天の華 with 夢灯り 愛蔵版

ひょうたんのお守りを二つ手にし、どちらがゲーム内のひょうたんに近いか考えていました。
180113-1.jpg
180113-2.jpg
大阪の豊国神社と、滋賀の舎那院さんからの授与。
どちらも大切にします。持ってるだけでテンションが上がるなぁ~。

安土城跡にもいったんですけど、登って、一番強くおもったのは、「桔梗姫は健脚だな」と周囲から噂されただろうな、と。
大手道まっすぐはまだよかったんですけど、七曲り道は勾配がきっつい&左右にくねくねしている。
滋賀
よくもまぁここを上り下りし、二の丸から秀吉の邸まで、まるでちょっとした散歩の様にふらっと訪れたなぁとおもいました。
一部の人間しか住めない城内とはいえ、供も付けずに姫君がひとりで歩き回っていい場所ではないw
リアルとゲームの差異を頭の中で比較したりしながら、すっごく楽しんだ安土城でした。

大手門から入って、すぐ左手が秀吉邸、右手が利家邸、両者の屋敷はちょうど向い合せに位置していて、ここでも仲良くしてたんだろうなーと、リアル秀吉と利家にも思いをはせたりして…たのしかった。

ちなみに下天の資料として、この辺のスクショをスマホに入れて比較してたんですが
下天
彼がいるせいで奥が曲がってたかどうかわからなくて、「秀吉殿邪魔w」と思いつつ、あたりをつけたのは入ってすぐの大手道。

滋賀
この左側が秀吉邸でした。

しかし安土城の道は幅がひろくて堂々としてたな。
天主(天守)閣はもう残っていないけど、天主閣跡地ですらこの景色だから
滋賀
当時は絶景だったんだろうなーと。当時の天主からの眺めを見てみてかった。
今とは地形が変わっていて、もっと湖が広かったというからゲーム内のような景色だったんだろうな。
湖面に面している所は入江があり、舟が乗り入れできたそうです。
↑の写真は雲が多くてよく見えませんが、奥の山々は雪化粧されてあってとってもきれいだった!

ちなみに琵琶湖に面している長浜から眺めた琵琶湖。
滋賀


あと、秀吉当時の姿ではないけど、大阪城と長浜城を。
大阪

滋賀
(長浜城はこれは城…ではないけど、資料館ですけど、それっぽく建ってたので一応)


下天の秀吉と言えば、罪の華EDに大泣きして、胸がえぐられて、ますます下天秀吉が好きになったんですが。
すんなり受け入れられない部分もあり、ずっと心に引っかかっています。
太陽のようだった秀吉のああいう面、うーん。
確か秀吉の昔話までほたるに告げた後で、分岐したルートでしたが。
あそこまでいって、罪の華EDでのほたるの気持ちは、秀吉に好意はどの程度あるのかなとおもう。
罪の華EDでほたるが受けた後悔の念が激しすぎて、秀吉といるのは罪の想いが多くをしめているんじゃないのか。
たとえその裏に恋情があったとしても、彼女自身それに気づかずに罪の意識の方が勝っているんじゃないかと思うんです。
あのルートで二人は少しでも明るい未来を築けるのか。
あの後の二人がどうにも気になって、どうやったら少しでも改善するんだろうと気に病んでます。

秀吉は、ほたるの罪の意識を盾に、その拠り所としてあの後夫婦になるんだろう。
でも秀吉殿は、なんだかんだで相変わらず優しい。
時間がかかってもいいから、ほたるが心から笑える日が来ればいいなとおもう。
秀吉も、時間がかかっても過去をすべて洗い流して和やかに二人の時間を過ごしてほしいもんです。
すっごいひっかかるんだよなぁ罪の華ED。
ほたるへの仕打ちが酷過ぎて、あのシナリオ作った人に「ほたるを追い込み過ぎ…」と恨み節を言いたいほどにw
本編ではあんなに凛として真正直で心根の優しい子を、あそこまで追い込まなくてもよかろうに。
他のキャラの罪の華EDのふたを開けるのがちょっと気が重いです。

そんな想いでもやもやしてた年末年始だったので
近江から帰ったら、真っ先に下天・秀吉のハッピーEDを一からプレイ。
やっぱこれだな!と大泣きしながら満足感でいっぱいです。
秀吉の過去語り(BGMもイイ)、瓜売りでのほたるの発言、
ひょうたんと鏡を秀吉に返したくないっていう場面、
ほたるが秀吉にごめんなさいと泣き出した場面、全部いい。涙なしには見れない。

秀吉が慕う信長を、この手にかけなければいけない、秀吉に秘密にしなければいけない、
心に反してはいるけど、そう思うことは許されない。
あの時期のほたるに感情移入したら、秀吉のさぐりと優しい言葉に涙がにじんでくる。

はーー!秀吉√すき!
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