指月村PSYCHO-PASS(サイコパス)・ゲーム等あれこれと好きなものの感想のっけてます 

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

https://akmpk.blog.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

どうぶつの森ポケットキャンプとかいうケモノ様の奴隷になるアプリゲーム

   ↑  2017/12/17 (日)  カテゴリー: 一般ゲーム
どうぶつの森ポケットキャンプというのはどういうゲームかというと
我々はキャンプ場をもっていて、そこにケモノ様たちを招待していくというゲームです。


しかし、ケモノ様たちはタダではきてくれません。
ケモノ様たちがアレが欲しい、これが欲しいと欲しい物を提示してくるので
我々はその欲しい物を採取し、ケモノ様たちの欲望をみたしていきます。
ケモノ様は満足したら、クラフト材料というものを我々に与えます。
その材料は集めると、家具などを作る事が出来ます。

ケモノ様を是非招待したい我々は、その材料で家具を作ります。
何故なら、ケモノ様は好きな家具がそろっていないと、キャンプ場にきてくれないからです。
ケモノ様の好感度を上げ、クラフト材料を得、家具をそろえ、さてようやくケモノ様を招待できます。

キャンプ場に遊びに来てくれたケモノ様は、さまざまな表情を見せてくれます。
寝たり、本を読んだり、コーヒーをすすったり、踊ったり、ジュース飲んだり、アイス食べたり、好きな家具の前でくるりんぱしたり。
我々は、そんなケモノ様たちの様子を見て、ただ癒されるのです。
ちなみに我々はそういう行動をできず、ケモノ様たちの様子をただ眺めるだけです。
キャンプ場に来たケモノ様は、キャンプ使用料として、時折ベル(金)を我々に与えます。
それは100ベルだったり、500ベルだったりします。
全然たりません。
しかし我々は何を言う権利も与えられず、無言で受け取ります。
ベルと同様の頻度で、材料も与えてくれます。
ケモノ様と仲が良くなればなるほど、材料の数は多くなります。
それゆえ、我々はケモノ様たちとより仲良くならなければなりません。

しかしケモノ様のレベルは無限にあがっていくわけではないのです。
ある一定の好感度で、頭打ちになります。
というのも、ケモノ様ご所望の特定のオブジェを建造しないと、ケモノ様の好感度の幅が解放されないのです。
そのオブジェは簡単にはできません。
『どのケモノ様がどんな材料を与えてくれるか』
そこを計算してケモノ様の欲望を満たさないと作れるものではないのです。

オブジェを作れる。
といっても、オブジェもすぐにはできません。72時間かかるときもあります。
それが完成するまで、ケモノ様にいくらなにを献上しても、キャンプ場で話しかけても、ずっと好感度は頭打ちのままなのです。
「無駄な時間…無駄な献上物…」そんな言葉が我々の頭をよぎります。
しかしそこをぐっとこらえると、オブジェが出来上がり、晴れてケモノ様たちの好感度をさらに上げる事が出来ます。

しかし好感度を上げればすべてが万々歳というわけではありません。
ケモノ様たちの好感度があがればあがるほど、ケモノ様たちの要求は多くなります。
出会った当初こそ、「りんご一つくれ」といっていたケモノ様たちも
レベル15ほどになると、「りんご3・桃2・さくらんぼ2をくれ」などといってきます。
しかも、ケモノ様の欲望を満たす機会は三回まで。
つまり、三回もこんなことが行われる事もあるのです。
「渡せばいいじゃないか」そうですね、その通りです。
ただケモノ様たちへの献上物は簡単には集まらないのです。

魚、虫は時間をかければなんとか集まります。
しかし果物は三時間に一回しか採取できないのです。しかもその一回も三個しかならない。
だというのにケモノ様たちはケモノ様の真横にオレンジが実っていようと、オレンジをくれと、笑顔で言ってくるのです。
「自分で自分の森に採取に行けば…それかそこになってるからとれば…その釣竿は飾りなんですか…」
と呟きたくなる気持ちをぐっとこらえ、ケモノ様たちの要求を苦労してみたしていくのです。

ケモノ様たちへの献上物がどうしてもあつまらない場合、打開策があります。
フレンドのバザーを頼るという方法です。
集まった素材をバザーで好きな価格で売る事が出来るのです。
そこで得たものをケモノ様に献上し、三時間に一回のケモノ様たちの移動タイム(ケモノ様たちが場所を入れ代わり登場する)を無事に終える事が出来るのです。

しずえさんという犬がいます。
とびだせどうぶつの森でもアシスタントになってくれる、可愛らしい犬です。
しずえさんはこのポケットどうぶつの森でも何かと仕切ってくれます。
しずえチャレンジというものを、毎日我々に与えてくれるのです。
そのチャレンジを無事に終えれば、瓶(とても大事な材料)を一つ与えてくれたりします。
しかしそのチャレンジがなかなか骨が折れるのです。

しずえチャレンジは一日に三つ課されます。
・ももを6個採取
・イカを15匹つる
・フレンドにいいねを1回する
とかいうものです。

なかなかなのです。これは。
とっても楽な時もあります、でも面倒なことが多いです。
『ブラックバス5匹つる』ブラックバスはなかなか現れないプチレアな魚なのです。
そんな面倒な課題をおえても、瓶1つとか、そんな寂しい報酬なのです。
でも課されたものは果たさないと気が済まない性分のキャンパーたちはやるのでしょう、立ち向かうのでしょう。私もその一人です。今のところは。
とっても面倒なのは『10人のフレンドにいいねをする』というものです。
フレンドにいいねは毎日しずえさんから課されるものです。
それが一人か、十人か、それはしずえさんの気分によります。
「すればいいじゃないか」
その通りです。何が面倒なのかと申しますと、フレンド周りを触ると、毎回読み込むことです。
そして、どのフレンドにいいねをしたのかチェックマークがつかないということ。
フレンド欄を開くたびに、動きのあったフレンドが一番上に表示され、開くたびにころころかわるから上から順番にいいねをしていくと無駄足を踏むことがあります。

打開策があります。
こちらがフレンドから受けた『いいね』を上から順にたどっていけばいいのです。
読み込むのが気になる以外は順当にいいねの課題をこなせます。
しかし、ここに罠があるのです。

バザーは好きに売って良いものです。こちらが品揃えよくしているとフレンドのお客さんが付きます。
お客さんは何個買っても構わないのです。
しかし、バザーを開いているこちらとしては、10枠ぐらい一気に同じ人に買われているとなんかいやなんです。
これは人によります。
私は、出しても出しても同じ人が買い占めていると、その人の為に素材を集めているようで気分がよくありません。
色んな人に少量ずつかってほしい。これが私のベストなバザーです。

日本人気質としてなのかマナーとして勝手にポケ森ユーザーの一般認識となっているのか、
バザーで買ったら「いいね」をしていく人が殆どです。
つまり、こちらとしては買われた人から「いいね」がついている。
そこをたどってこちらも、しずえチャレンジをこなしていると、罠があるのです。

というのも、出したバザーを全部の勢いで買い占めるフレンドに嫌気がさしたとします。
ブロックするという手があるのでします。こちらとしてはもうそのフレンドの一切が表示されません。
清々したな!!と思っていると、なぜかその買占め人物が現れ、また爆買いしていくことがあります。
「なぜ…??」
ぞっとしますね。ホラーです。しかし種明かしは簡単です。
こちらが特定の人物をブロックしても、それはこちらが見えないだけであり、先方からはみえるのです。
フレンドではないから先方のフレンド欄には私(ブロックした側)はいません。
しかし先方の「いいね欄」には私(ブロックした側)が表示されているのです。

ブロックされているというのに、拒否されているというのに、かつて受けた「いいね欄」から辿ってきては爆買いして去っていく。
ブロックしている側としてはおぞましい限りです。
なので、しずえさんから「フレンドにいいねを十回してください、ナチュラルな瓶を一つ差し上げます♪」と言われても
いいねをするフレンドを厳選しないといけないのです。
このフレンドは自分を不快な目に合わせるか??(私の基準は”爆買いするか”)
このフレンドは信頼を置けるか、そこを選んでいかないといけないのです。不用意にいいねをしてしまうと、粘着される恐れがあるのです。
ちなみに「いいね欄」は限りがあります。私は割と買われているので最終いいねは四日前なのですが、
被害にあっている人物からは一週間たっても粘着されています。自分のフレンドの所で買えよ!というこえは、無念ながら先方にはきこえません。

そんな気苦労をしつつ、素材を集め、ケモノ様に献上し、満足させ、ケモノ様の『とくべつなお願い』の物品を作り、
最終的にケモノ様と『親友』と認定されたものだけに与えられる「ケモノ様の写真」のために我々は身を粉にして働かねばならないのです。

最初こそ、ケモノ様の会話は目新しく可愛らしい物でした。
素材を渡すと、虫を相手に歌を歌ったり、炉端焼きをしたり、ケーキを作ったりと、アクションが入ることがあります。
最初は可愛かったです。はじめてみたので。
しかし、キャンパーとしてのレベルが上がっていくほど、ケモノ様との会話は苦痛でしかありません。
というのも同じセリフ、同じ動きを何度も何度もみているので。
早く終われと真顔で画面をタップしていくだけのロボットに成り果てているのです。
アクションがなにもなければホッとしてしまいます。

私は、一体何のためにやっているのか…段々分からなくなってくる最近です。
しかし、サンデーが「だーいすき!」と懐いているのが可愛くて、サンデーのためだけにやっているようなものです。

全国のポケ森ユーザーの皆様、やりがいはそれぞれでしょうが、これからもケモノ様の奴隷として働いてきましょう。
アップデートで色々と改善するのをただひたすら願って、私はこれからもケモノ様の欲望をかなえて行こうと思います。
171217-1.png

https://akmpk.blog.fc2.com/blog-entry-436.html

2017/12/17 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment

コメントを投稿する 記事: どうぶつの森ポケットキャンプとかいうケモノ様の奴隷になるアプリゲーム

お気軽にコメントをどうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。