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金色のコルダ4~如月響也(響也→かなで)ED~感想

   ↑  2017/10/15 (日)  カテゴリー: 金色のコルダ4
金色のコルダ4を買い戻しました。

なんで今コルダ4なのかという話


セールだったし…。というか「売ってたのかお前」って話ですが。。。
いや発売当時に時計のついたBOX買ってて
システムが不満であまり嵌りもしなかったし、BOXが巨大すぎて邪魔だったんですよ。
で先日、まずセール中の下天のVita版を買おう(PSP版しかやっていない)!となった時、
一緒にコルダ4も買って、まずコルダ4を久しぶりにプレイしたらすっごい楽しかった!…です。

少しおわったので、自分の感想でも読み返そうと思ったら一年まとめ記事でちょろっと書いただけだった。
ちなみにこの状況からの再開です。
コルダ4
すっかすか(*´∀`*)

響也は割とやってたけど、やっぱり一番は響也なので『彼からの想い』プレイを目指してスタート。

如月 響也


男を感じた。。。
響也で好きなシナリオはAS天音なのはかわらなかったけど、4は4で、シチュ萌えできました。
AS天音では離ればなれになって、寂しさとか、それぞれが違う場所での過酷な状況下での成長が描かれてあって、
響也とかなでの成長と、それに伴って変化していく二人の関係に感動しましたが、
コルダ4は星奏で一緒のまま。そばにいるのが当たり前のぬるい状況。しかも響也は夏のコンクールが終わって、あの時の情熱をどこに放り出してきたのか?あの成長をわすれたのか!?という程に、スタート地点に戻ってしまっている。

東金と冥加に一歩引いてんじゃない!彼らをくだして優勝したんだぞ。

と響也には言いたい気持ちをぶつけながら、イベを遂行。
響也の、ヴァイオリンへの情熱の後退には、なぜなんだとブツブツいっていましたが、
一緒の学校ならではのシチュ萌えイベが次々に到来して、心の中で絶叫ものだった。
そう。以前プレイして知ってるけどイイ。
私は何でこれを売ったんだ?響也がすきなら手にとどめておくものですよコルダ4は。
かなでがスパルタ授業を受けた後、ぐったりしてたら響也が待っててくれて、渾身の想いをこめて『泣きつく』を選択。
こういう、心から選びたい選択肢をもうけてくれるところ好き。
寮のお風呂場にかなでがヘアゴム忘れてた時、普通に皆の前で響也に返されて、周囲からざわつかれるイベはものすっごいニヤニヤしました。
幼馴染っていいなあ!そしてその仲の良いところを周囲から指摘される時の楽しさったらない。
寮でかなでの練習に付き合ってくれて、二人で寝落ちしちゃうイベも、「くっつく」を選択していいのか!と震える気持ちで選択していました。
以前やった事あるイベントだけど、今回は響也→かなでへの想いをぐんぐんあげてたせいか、
「俺以外だったら今頃お前…」と、かなでがくっついた事に対するコメントが追加されてて、うひょーとか言いつつ楽しくプレイしていました。

響也の、現実を見据えて普通科に移籍ってのは、すごくリアリストな選択でいいとおもう。
でも、でも!!響也にはヴァイオリニストの夢を追いかけてほしい。
ここの世界線では描かれてないけど、響也はすっごい実力をもっているんだよ、磨けば光るんですよ。
あの稲光をまとって覚醒した響也をみている(AS天音)私には、響也の選択は受け入れられないものだった。
普通科とかありえない!と思いつつ響也とのニヤニヤイベントを進めていっていましたが、
最後の最後まで彼が普通科にいくのかわからなくって、「二人は無事くっついたけど結局アレはどーなったのか!」
とエンドロールを見つめていたら、やっとラストに明かされた…。
正直、「そんなことでグダグダ悩まないでくれ、まだその位置にいるのか」と思ったけど。
というわけで響也シナリオとしてはAS天音がよかったけど、一緒の学校ならではのニヤニヤイベを見せてもらえた点は良かったです。

「小日向さんってば、やーらしい」
AS天音ではこんなこというイベなかったもの!なんだー!このイベントは。
ED迎えるまえに、告白したも同然イベがあったし、キス間近だったし…。
二人でディナー(といっても庶民らしい二人の反応で楽しかった)の上ダンスまでしたし、
かなでが響也を意識しまくって、いきついた「小日向さんさんてば、やーらしい」イベはいろんなものが吹っ飛びました。
コルダで!しかも響也で!こんなものがくるのか!!と。
「いいんじゃねぇの?やらしくても」「オレもお前のこと言えねぇし」とかなんとか、コルダであるまじき台詞がバンバン到着して
おいおいおいおいと思いつつ、ど、どうなるのかと見守るドキドキさがありました。
響也らしくない。でもくっついて寝ちゃったイベの「ヤバかった」てな響也発言と言い、「なんか男なんだな」と意識しなおしました。
これはこれでいいです。

告白の、ストレートな響也からの告白に、「私も」といったときの
「知ってる」
には、ニヤニヤの極みでした。

感動はAS天音で。感動はそうないけど、にやにやできる4てことで。
やっぱ響也とかなでの関係性が大好き。
気楽~な感じで。かなでは響也に甘えられて、それで響也はいつも振り回されてて。
そしてどこの世界線でも、相手が躓いたら片一方が引っ張り上げる関係性ていうのが好きです。
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