指月村PSYCHO-PASS(サイコパス)・ゲーム等あれこれと好きなものの感想のっけてます 

乙女ゲームで好きなキャラ第二弾

   ↑  2017/08/22 (火)  カテゴリー: いろいろ

前回は『面倒くさいキャラ』と『度量の大きいキャラ』で羅列していきましたが、今回はとくにこだわりなく書き連ねていきたいなと。

特にカテゴリ分けしない場合


【遙かなる時空の中で4】
那岐
まず声のトーンにやられ、千尋とずっと一緒に育ってきたのに、突き放すそぶりに「何で!」とショックで那岐を追いかけ、追いかけ続けていた遙か4でした。人をあんまり寄せ付けない那岐に、サザキが何やらパーティー的なのひらいてましたよね(記憶が曖昧)、最終的に受け入れてた那岐にこっちがデレデレした記憶です。遥か4は那岐の為に派生のCD買ったなぁ。CD内の、主人公向けの台詞に「千尋」呼びがあって、那岐はそうでなくちゃと相当萌えました。でも、それ以降ユーザーに配慮してか千尋呼びはなくなったみたいですが。
幼馴染の気安い名前呼びは好きです。そしてラスト、千尋への感情が解放されたときに涙涙でした。スチルもめちゃめちゃ美しかった…。

【遙かなる時空の中で6】
萩尾九段
かっこよかった!外見と物腰ではそんな想像ができないほどに彼のストーリーは男前でした。白龍、黒龍の神子を命を賭してでも守るという九段さん。星の一族とはこうあるべきだと彼の中で出来上がっていて、それが見ている方としては悲しかったです。折り紙での花束は今でもなんて素敵なプレゼントなんだろうと心に焼き付いています。梓に懐いてからは可愛くて仕方ないのに、星の一族としての使命が輝くときはカッコイイ人。
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【遙かなる時空の中で3】
有川将臣
やっぱり将臣だ。はい。なんかもー、全部一人でしょい込んでしまう、この人は。少しは気持ちをぶつけてもいいんだぞ!といいたい。望美と譲と再会しても、さらっとしてて。本当はこの三年ずっと心配してたくせに、一人だけ大人になってしまっている。それが切ない。苦労も多いはずなのに、それでも大らかに笑って見せる将臣くんに胸が締め付けられるんです。
170822-1遥か3


【仁義なき乙女】R18
那由多龍
お嬢が大好きすぎてワーキャー言ってる龍さんがすごく好きだった(笑)。だから実際龍さんルートに突入すると、大人な龍さんになってしまってて(丁寧語のままがよかった)、あれっ??感がすごかった。でもお嬢の行くところ行くところでストーカーのように張り付き、一喜一憂している龍さんはすごくすきで大いに笑わせてもらいました。龍さんのあの日々を見たいがために再プレイしたいくらい。そして真相√(?)が、私の「あれっ?感」をぶっ放す勢いで、すごく泣けて、仁義なき乙女をプレイして良かったなと胸に染み入りました。あの龍はどこへいったんだ!と悲しみと怒りがずっとくすぶっていて、仲間(家族)に応援されて胸が温かくなった果ての、あれです。大好き。美蕾の作品は曲がいいですよね。

【月ノ光 太陽ノ影】R18
甲斐聡
先輩が闇落ちした場合の恐ろしさよ。だがそれが非常に萌えるのである。ちょっとでも先輩にやましい出来事があるとすぐに闇落ちしてしまう。美希さんには全力でいつまでの先輩と仲良しこよししていてほしいです。

【華ヤカ哉、我ガ一族】
宮ノ杜雅
雅サマにはゴミだのクズだの呼ばれていたんですが、なんかウキウキさせられました。デレが凄まじくわかりやすいからなんだろうなぁ。なんじゃこの屋敷は!と受け入れがたいんですけど、雅だけは好きです。あとEDへの曲の入りが凄くドラマティックでイイ。

【マスケティア】
ロシュフォール
ロシュフォール先生がドツボでした。何がって、人を寄せ付けない態度が。これでもかこれでもかと飛び込んで行ってもはねつけられる。もはやこちらも意地(笑)。ここまで冷たくされるのがイイんです、燃えるんです。これだ、この冷たさだもっと来い!と叫びながら攻略していました。そしてこの人のEDでは涙でした。悲しい。

【デス・コネクション】
メディシス
桐矢さんのイラスト好きなんです。デスコネはなんか死神がどうのこうのと突飛な作品ですけど、スチルが時々ハッとするほどカッコよくて、好きです。で、メディシスさんですが、すごくスマートで大人~な雰囲気で安心感でいっぱいなんですけど、女性に触れられない体質(?)で、そこでのやり取りが面白くもあり萌えました。あと別荘かどこか行った時の一夜にはドキドキさせていただいた。あのあたりの盛り上がりが凄く好きでした。エンディングは忘れた(えー…)。

【金色のコルダ3】
如月響也
かなでと幼馴染の同級生っていうだけで安心感があり、かなでとのやり取りも気安いもので、でも随所にかなでを意識してる節が見受けられて、にっこにこさせてもらえる。コルダ3本編じゃ『衝突しては怒り、そして落ち込む』という印象だったけど、AS天音ではきらめいてた。AS天音でも響也成長の様子を見られたけど、かなでと幼馴染、しかし学校が離れるという点をうまくいかし、切なくそして離れた故に芽生える愛情を描いてて非常によかったです。響也が技術を磨き、かなでが取り残された感覚になったとき、待たないけどその道の果てに必ずいるから的な台詞がもう胸にグッときました。
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冥加玲士
かなでへの想いが強すぎて重症です(笑)。憎まれてますけど、その奥底にはかなでにあこがれていたという感情が確かにあり、突き放されても食らいついて食らいついて、彼が本音を見せたときのかなでへの強い愛情には茫然とするほどでした。AS天音よかったなぁ…。
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【神なる君と】
榊鳴海
ずーっと主人公の事を好きなのが感じられたから彼を最後にプレイしたのかな(隠し除いて)。彼の想いが報われて凄く幸せそうで、みているこっちもうれしかった。そして自分が危険な目にあうっていうのに、主人公との時間を優先してくれるその行動が苦しくもあり嬉しくもあり辛くもあり。何が起こってどうひと段落ついたか忘れたけど(おい)、鳴海とのルート中の時間はすごく幸せで、その分辛かったです。
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【S.Y.K】
蘇芳
オネェが男に豹変するのはあかん。ツボすぎる。
ずっと悟空とかの一行で旅をしていたので、蘇芳とのルートは新鮮だった。んでかっこよかった。(詳細を覚えてないけど)(…移植ください)

【NORN9】
二条朔也
幼馴染設定に弱いんだよ!!(机ドン)
しかも、好きなのにそう思ってはいけないという関係性。朔也が死ぬから。互いの未来の為にそう制御しあってる。すごい辛い。朔也の感情吐露には泣かされました。他ルートで朔也は今どんな思いなんだろうとずっと意識していた。デフォで惚れてる設定の男はずっと動向が気になります。
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【ときメモGS2】
佐伯瑛
王子と呼ばれているけど、それは仮面で中身は普通の男の子。デイジーにだけみせる素の姿が嬉しくて、取り繕ってる様が面白く、デイジーと瑛の掛け合いは夫婦漫才みたいで面白い。チョップのやりとりが彼らのお約束となってるし。瑛が昼寝でごろんと無防備な姿をみせるところや、眼鏡姿をみせるところ、キタキタキター デ レ タ イ ム !とすごく盛り上がりました。PS2の名字から名前呼びに変わる瞬間がやっぱりこのゲームの醍醐味の一つと思うので、移植、い、移植を…無理かー。そうかー!くそー!
クリスマスパーティーのときのドレス評価で、「似合ってなくもない…」「どっち?」「すき…」ってぼそっと照れながら言う瑛はたまんないです。

【ときメモGS3】
新名旬平
DS時はわりと好き程度でした。でもプレミアム版のゆらゆら立ち絵がめちゃくちゃ可愛くて、くるくる変わる表情が小動物みたいで。ニーナをずっと構い倒していました。普通プレイもいいんですけど、小悪魔や天使でいじり倒しているときも可愛いです。天使の場合の下校では「かわいいなって…」ってぼそっと本音が口から飛び出し、「あいやなんでも!?いこ…」とか骨抜きになってる様がありありと分かって面白い。いじり続けてると、ふっと大人な発言するから侮れない。真面目な顔してたしなめられるとすごく申し訳ない気持ちになる。新名は色んな要素があっておもしろい。説明するのがむずかしい~~!
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【L.G.S 〜新説 封神演義〜】
太公望
まず容姿がいいです(ズバリ)。よく怒ってます。皆の頭脳です。そんな彼を落とすということ!わくわくしました。少しずつこちらを見てくれる様が嬉しかった。またまたルートの詳細はよく覚えてないんですけど(申し訳ない)、「楊栴~~!!」と怒りながら追いかけてきてくれたときは、(一生の別れのような後に)すごく嬉しかった思い出が。

【Double Score】
佐野郁哉
彼がメインではない二枚のゲームで出会った印象ですけど(三枚出てるけど、二作目までしかやってない)、この極度の麻衣(主人公)狂いを、麻衣で落としたらどうなるのかみたかった。麻衣が好きすぎて病的でただのヤバい人で、それでも彼女の幸せの為にと断腸の思いで助言してたりして、そこの葛藤も面白いしいい人だしダメ人間だし、カーっ、好き。ああーー出来なくて無念。

【剣が君】
鈴懸
これが天使なんじゃなかろうか。妖精なんじゃなかろうか。すごく心があらわれた。純粋無垢。守りたい!鈴懸の笑顔を。

【アブナイ恋の捜査室】
藤守賢史
ふつーに両想いになる様を楽しめたのが藤守弟ルートでした。事件を追いつつ、相手を知り、徐々に距離を詰め、恋仲にという。ごくフツーの恋愛模様がみられてただただ楽しかったです。みょーな関西弁がこれまたツボで、刑事としてはカッコイイのに、恋人になったらデレデレしちゃったり可愛かった。刑事でスーツっていう私のツボを押さえた作品でした。スチルがちょっとびみょーでしたが。携帯版の移植だったもんね。

【CLOCK ZERO】
西園寺寅之助
一歩踏み間違えればヤンデレ化する。そのほの暗い雰囲気をかもしつつ、病みが行き過ぎなくてめちゃめちゃ萌える塩梅だった。現代ルートもあっちの世界ルートの寅も大好き。
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【薄桜鬼】
原田左之助
皆がことごとく羅刹化する中、人間を保ちつつ守ってくれる左之助は安心感の塊であった。夫としてもすごくよさそう。しかしホント、カズキヨネさんのスチルは神がかってたなぁ。どれもこれもが美麗でした。

【DIABOLIK LOVERS】
逆巻スバル
変態しかいねぇ!!そんな一家の中で一筋の光。スバルくん。彼は、彼だけは最低限の優しさをもっていた。もう最低な変態スパイラルの中だったからスバルが輝いて見えたのかもしれない(笑)。棺桶にこもってしまう属性はおもしろく、キレたり照れたり普通にしてて、変質者一家のなかで癒しでした。多少ぶっきらぼうではあるけどまともに見えた。最低限の優しさ!大事。

【カヌチ】
ヒノカ・セス
白版のミトシ√で、ヒノカの事が語られており、突然豹変してしまった禍々しい子ってイメージをもって黒版でヒノカと出会ったんですが。よく覚えてないけど(すみません)、ヒノカ自身なにやら重いものを背負っており、力になりたい!と強く思ったことを記憶してます。頭かなにかすごい良くて、力も持っていて、大人に見えるけど実は年下で、ふとした時にそれがでてくる様はすごーくかわいかった。カヌチはEDがどれもとってつけたようで、うん?これでいいのか!??て感じだったけど、あんまり切ないのでまぁいいかと思いました。その辺の記憶はある(笑)。
カヌチはやりつつ「恋愛してないぞ…。とんでもないゲームだ」とおもってたけどやっていくうちにハマり、白版が恋愛面で淡泊だった分、黒版がちゃんとアキとの恋愛を描いててコレコレーと目を輝かせて遊んでました。人に勧められないけど妙に中毒性のあるゲームです。
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