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蒼穹の昴への愛を長々と語ってたらミスタッチで消えた。つらい。

   ↑  2015/10/12 (月)  カテゴリー: いろいろ
地上波で吹き替え版が放送されてたのが蒼穹の昴との初めての出逢いで、
田中裕子さん演じる西太后がとにかくかっこよく、声に特に惚れてました。
久しぶりに小説を読み返していたら、ドラマ版を思い出されて、ああーーみたい!!
って辛抱たまらなくなったので今日9話まで一気見しました(当時嵌ってBOXかった)。
あれから五年らしい。びっくりですね…。

当時これに惹きつけられたのは、やっぱり第一回目の春児の京劇でした。
中の役者さんが、ずっと京劇習ってたらしくて本当にうまかった。
私は誰か何か突出してる事があったらすごい!!と一気に心が傾くのであれみた瞬間に参った。
そして話自体がとってもおもしろい。毎回良い所で終わる。
とにかく、春児よ幸せになってくれ!という思いが一番強かったです。
宮中でなにかしてしまわないか、粗相はしないかもしれないけど、その優しさで何か被害をこうむってしまわないか。
世の政情の所為で宮中も永久に今のままというわけにはいかない、これからどうなるんだろうという興味もあった。
そして世が世なら、仲のいい義理の親子であったろう西太后と皇帝が、
現在の情勢とその場所がそうはさせてはくれなくて、
ぶつかり合わないといけない、そこがまたみててきつかった。でもたのしかった…。

九話までいっきにみて、やっぱりミセス・チャンと文秀の恋愛模様はいらんなと感じたけど、
それを差し置いても、西太后は威厳と迫力があり、
それでいて笑うと本当に可愛らしい。田中裕子さんが大好きになれる。
あと美術が美しい、西太后の髪飾りやら何でもかんでも綺麗。
そしてなんといっても、春児が可愛くて仕方ないです。見ているだけで浄化されるような青年であり、
春児という子の性格も、どうしたらそんなに菩薩のようになれるのかと言うようないい子。
それなのに一度芝居をやると上手で、ずっと京劇やっててください!とおもうほど惹きつけられる。

とにかく至福の時間だったんだけど、春児が自分のお宝を安徳海に渡したことにより、
自分が次生まれ変わった時は雌のラバになる…ってないてて。
それを聞いた文秀がじゃあ俺も死んだら閻魔様に頼んでラバにしてもらう、
兄弟になれなくてもそばにいる、っていってて春児の心は救われたんだけど、
その後文秀がミセス・チャンに、
すべてを捨てたら俺と一緒にきてくれるかって告白してるの見て、
春児とミセス・チャンどっちが大事なんや!!ってなった。
離れてても義兄弟かもしれないけど、文秀を慕ってるリンリンもいるだろ…。
ただ配役は本当にサイコ―だとおもう。
小説で描かれるようなやんちゃなところがある秀才っての、ドラマの文秀にぴったりマッチしてる。
そして春児…彼は癒しだ…うんうん!!
小説では宮廷にはいるまえは玉のような少女として描かれてた蘭琴は…蘭琴は…ううっ…くるしい
とにかく大好きな小説でありテレビドラマです。
小説の再読が終わったら「珍妃の井戸」と「中原の虹」を読むんだ。
この二つ読んだことないからたのしみー!
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