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遙かなる時空の中で6 五章までの感想

   ↑  2015/03/15 (日)  カテゴリー: 遙かなる時空の中で6
遙かなる時空の中で6 五章までの感想(前回のつづき)。
バレ、ハンパないです。ご注意ください。
++

■感想
黒幕の正体は予想できたけど胸糞悪いな。
でも憎み切れないってところがネオロマらしい。
直近でいえばアレクセイを思い出した。
単に彼は悪意だけではなくて彼なりの理想もあるんだろうと思う。
外征に負けないよう日本の為にと考えた策なんだろう
でも鬼に罪をなすりつけるってのはいただけないし、犠牲になった人も沢山だった。
だけど彼の暗躍の勢いは、禍津迦具土神に精神浸食されてた所為もあるんじゃないかなー…。
だから片霧父だけの所為とは思えなくて、悪い不幸が重なったんだとおもう。
根本的に鬼への罪擦り付けはムカつくけどな。
片霧父のその後の描写はまるでなかったけど、秋兵ルートであるんだろうか。

梓と千代
すごい。最後の魅せ方がすご…い……。
まず私は、梓が黒龍の神子だから、どうしても千代にコンプレックスを抱いてた。
白龍の神子らしく清浄な雰囲気で穢れに弱くて、儚げで、本来彼女には八葉がいたんだろうなと。
それを摘み取ってしまったから今梓が表舞台に立っているわけで、本来これは彼女の役目だったんだろうなと。
そんな思いを抱いていたときの九段の
「陽と陰は表裏一体。どちらも同じ龍神だ。気おくれなどせぬようにな」
にはグッときたなぁ。
千代にだって白龍が力を取り戻せないゆえの苦しみがあるらしかった。
九段にはそういわれ、千代にもあなたが大切と言われていても何となく負い目があったんだけど
千代の最後の行動にはそんなあさましい感情を吹っ飛ばすような凛とした強さがあって
ああこの子は白龍の神子なんだと、脱帽するおもいだった。
「めぐれ…天の声、響け…地の声」
知ってる台詞が聞こえてきた時の吹き荒れる感動は言葉で言い表せない。
まさかあの場面で宝玉がよみがえって、梓の為に八葉が選ばれる展開がくるなんて夢にも思ってなかった。
攻略キャラ達は一応八葉の属性を持っているんだろうとは思っていたけど、普通あそこで…選んでくる?もう展開が熱すぎる。
本来は千代の為に選ばれるものだった。でも千代が梓に力を使ってほしいと願ったからの展開。
この一連の流れ、気分が盛り上がりすぎてずっと泣いてた。
千代と白龍の絆を見せつけられたような気もした。
正直、梓が千代を大切だと思う感情はよくわからない。
千代はいい子だな思うけど、命を守ると宣言するほどの感情がこっちにまでおいつかない。
でも梓は黒龍の神子だから、対への特別な想いは梓にしかわからないんだろうなと思った。

友部
彼について語るなんて思わなかったよ!笑
まさかなぁ…ただのモブキャラだとおもってた。
親しみやすく、攻略キャラルートでも見せ場があってより近しく感じてたからこそ
あの展開、むごいわ。
友部の断末魔(倒したとき)聞きました…?「有馬隊長殿…」
憑闇になったら普通何もかも失う筈なのに、有馬認識してたってわかってきっつい…。

攻略キャラとのふれあいや流れも楽しかったけど、
まず物語の行方が気になるしそれがメインになった感はあるけど、そこが底抜けに楽しかった。
片霧父がダリウスと知り合いだったのは愕然としたし、ほんと片霧父の所業は胸糞悪かったけど
因果が絡み合った結果、現れたのが禍津迦具土神で
鬼も帝国軍も何もない、みんな一丸となって戦うべきだって展開はすごく熱くて楽しかった。

最後日本がどんな姿になるのかは攻略キャラルートによるのかな。
まぁほんと恋愛にも萌えと涙で大変だったけど、物語本筋が面白かった。

ちなみにラスボスは梓と攻略相手の二人は固定で戦います(あと一人は自由に選べる)。お気を付けを。
ルートによって三人とも固定の場合があることを確認しました。

■戦闘
梓の札がレベルアップできる!!(絵が変わる)
そして強敵倒せば攻略キャラにも別バージョンの札が増えた。
チビキャラかっわいーい。
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2015/03/15 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

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