指月村PSYCHO-PASS(サイコパス)・ゲーム等あれこれと好きなものの感想のっけてます 

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平成29年九州場所いってきました

   ↑  2017/12/10 (日)  カテゴリー: いろいろ

今さらながら感想など


なにかと騒がしい九州場所でしたが観客としては楽しみました!
相撲

相撲

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大相撲カレンダー9月10月は日馬富士だった

   ↑  2017/09/24 (日)  カテゴリー: いろいろ
今場所は三横綱と二大関が休場で、ほぼ平幕の試合をみる…といったなんともさびしい場所でした。
豪栄道が終わったらもう日馬富士で結び!!あっというまの日々。
四横綱、三大関(次から二大関)が出場するって事は、見ごたえ十分の恵まれた日々なんだなと実感しました。

でも、残った横綱と大関が優勝決定戦にまでもつれこませ、最後までたのしくさせてくれました。
豪栄道はくやしいねぇ。私は日馬富士も豪栄道もすきだから今日の結びは唸りながらみてました。
カド番から優勝争いにまでみせてくれたんだから、よ、よしとしようじゃないか…。うう…(残念)。

日馬富士の笑顔が大好き。土俵での表情はキリッとしてて渋くてカッコいいけど降りてしまえばすごい笑顔が素敵。
土俵際での紳士な部分も素敵です。
出してもさっと抱き留める!まるでハグのごとくと、「ちょっと過剰じゃないかw」って時もあるけど紳士だなー流石横綱だなと好きな面です。

今年の大相撲カレンダーの秋場所期間中は日馬富士でした。
まるで予測でもしたかのように。
170924-1.jpg


ちなみに今年のカレンダーの大関の一枚
170924-2.jpg

一人昇進、二人脱落、一人新入り、去年と同じは豪栄道だけという。入れ替わりが激しい。
私は稀勢の里の横綱姿をナマで見られたらもう悔いはありません。チケットとれたらいいなぁ。そもそも、出場するかわからないけど。
大事な待ってた横綱なんだから身体第一に。それが一番です。

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乙女ゲームで好きなキャラ第二弾

   ↑  2017/08/22 (火)  カテゴリー: いろいろ

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乙女ゲームの好きなキャラたち

   ↑  2017/08/21 (月)  カテゴリー: いろいろ

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夏になると読みたくなる本

   ↑  2017/07/29 (土)  カテゴリー: いろいろ
夏だから怖い話を読みたい、聞きたい、みたい。
何故か我々日本人のDNAに組み込まれている感情です。
肝試し!お化け屋敷!百物語!どれもこれも夏を連想させるワードです。
暑いからヒヤッとしたい。それは大いにあると思いますが、夏が異世界に近い感覚っていうのも理由の一つじゃないかなとおもいます。
日本人なら子供時分は”夏休み”を経験し、
祖父母の田舎にいったり、キャンプにいったり、川や海で遊んだり、虫を捕りに山にいったり、と日常から大きく解き放たれます。自然と一番触れ合える時期です。
そういうのを我々は義務教育の期間は経験し続けているので、夏は非日常を連想させる、夏になると非日常に触れたくなる…
という意識があるんだとおもいます。


本
そういった感覚で、私が読みたくなる本は横溝正史のものです。
なかでも『獄門島』『八つ墓村』『犬神家の一族』あたりを読みたくなります。
その土地のしきたりの残る、古めかしい一家、もしくは集落の物語。
戦後と、そう遠い過去ではないけれども今はない風情が感じられてとてもいいです。
洋服の人もいれば、イイとこの古い家の人は着物を着ている、琴を弾いている。兄をお兄様と呼んでいる。
想像できる範囲でタイムトリップできます。
さらにそこに意味不明でおどろおどろしい殺人が繰り広げられ、読んでてぞくぞくと楽しい訳です。
死体のあがりかたが、描写を追うと一つの絵になってる(残酷だけど妙に美しい)。

好きだなぁ。
白痴の美しい少女がいるとか、今はもう描きづらいんじゃないかという事も描ける時代で、そういうのも奔放に描いているのも魅力です。少し前の小説好き。


あとは小野不由美さんの『屍鬼』も読みたくなります。
物語の季節は夏だし。時代は現代だけど、こんな村もあるかも、と思わせる。
私は尾崎先生を爆裂に応援していて、読んでいて勝つか負けるかとハラハラしました。


ほんと毎日アホみたいにあついけど、
夏になると”縁側でスイカ”という構図が何故か刷り込まれているし、
神隠しやら、奇妙なことが起こる可能性があるのは夏だしで、夏ならではの趣がたくさんあって、好きです。
「暑いわ!」と暑いなりに元気になるんですよね。

好き好き言いつつも、本当に暑いから縁側でスイカなんか絶対にしないし、冷えた室内でスイカなりアイスなりだし。肝試しなんか一回しか行った事無いし、子供のころから引きこもり傾向なので家で「暑い…」って呟いていることが多いんですけどね笑。
まぁ、頭に浮かぶ風景やら、肌で感じる夏らしさが好きという訳です。

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2017/07/29 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |