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遙かなる時空の中で6 黒キ万華鏡~其ノ一&其ノ二~感想

   ↑  2015/04/18 (土)  カテゴリー: ネオロマ・関連商品
■全体的に
特別これと言った面白さはなかったけど、可もなく不可もなくて、
遙か6の世界に浸りたい人は聞いても損はないかなというCDだった。

キャラの持ち味使って笑わせにかかってきたのがトレボのドラマCD。
あっちは梓は姿も形もなかったけどキャラ同士の掛け合いが面白かった。
こっちは梓を真ん中に据えて、キャラ二人とほんのりとした会話をしているものだった。

■キャラソン
其ノ二(帝国側)の秋兵と九段の方が良かったなと印象に残った。
メロディが耳になじみやすくて聞いてるうちにくせになりそうなのが秋兵。
九段は彼らしくメロディも歌詞も和を基調としたものだった。
しっとり歌い上げてて好き。曲も。

其ノ一(鬼側)は、最初に聞いたからかどうも今まで遙かキャラソンご用達の作詞家さんのと比較しちゃって
特に響かないなぁとメロディもピンとこなかったし。あんまり印象に残ってない。
強いて感じたこと述べるなら、ルードは出だしがアラビアンちっくだなっていうのと、
虎のは野獣の如くぐいぐい来てるけど手は出さない歌詞の中、盛り上がりが感じられないメロディだった。
好みは人それぞれなので、個人的に私はこう感じたというだけです。
これがいいんだよって通の人はおもうのかもしれない。

■ドラマパート部分
其ノ一(鬼側)ダリウス&ルード編
梓がダリウスの屋敷に住んでる時期に、ダリウスとルードと骨董屋へお買い物に行った際の話。
なので恋愛はほとんど進んでいなくて、ルードは少し意識してるかなっていう程度。
ダリウスはゲーム中同様流れるように梓を甘やかしてくれていた。
ギャー萌え!っていう激しい衝動はなかったけど、二人に挟まれてほんわりと楽しい時を過ごした内容だった。
個人パートに入ったら、相手が買ってくれた品を梓が部屋に置いていて
それぞれが梓の部屋に何らかの用があってやってきて、品に気づき、それについて話すっていうもの。
ルードの方は心の声があったから気持ちが分かりやすかった。恋心が芽生えそうになってる(笑)。

其ノ一(鬼側)コハク&虎編
コハクと梓がお菓子食べながらぶらぶら歩いてたら後ろから虎も仕事できていて、
三人(二人)でわちゃわちゃ話してた。
虎に邪魔されたりコハクの梓への台詞を復唱&大笑いされて、ふくれてたコハクだったけどすぐ気持ち切り替えて
虎がこれから美味しいもの食べに行くならつれてってよ!っていう様は
ホントこの子はいい子だなぁ!!と思った。

其ノ二(帝国側)有馬&秋兵編
三人でお茶飲んでたら秋兵とダンスの練習するという流れになり、
そんな中梓が躓いて、有馬がとっさに支えるというオイシイ展開になってた。
秋兵パートでは相変わらず甘い台詞を演劇脚本の台詞の様な言い回しで吐いていらした。
ただ心に残ったのが、
もしも元の世界に帰る気持ちがあるなら、僕を惑わせないでって冗談めかして言ったもの。
本心なんだろうなとドキッとした。

其ノ二(帝国側)九段&村雨
九段が可愛い(私は何だかんだ九段が一番好きなのかもしれない…)
梓と九段が図書館に行って、村雨と出会い、そのままハイカラヤへ。
村雨が少々二人と会話して部屋にこもり、時間を置いて店に顔を出すと二人して寝ているという光景が
容易に想像できてかっわいいなあああ!!と思った。
九段パートでは星の一族は神子と居る事が凄く幸せなんだな…と思って。
主人と共にいると安心し、幸せを見出している犬のごとしだなとふと思いました。
そんなに”神子”と居る事が幸せなのなら千代にも同じ気持ちを感じている筈であり
それはそれで複雑なので、ここまで幸せを感じているなら少なからず恋心が芽生え始めてるんだろうなと思う。
村雨パートは一息つけよと、相変わらず梓の心の休憩所だった。


遙かのキャラソンは田久保さんにもうお願いしてないのかな。
四曲とも違った。
田久保さんの歌詞は、
風流で色香があったり、表現が胸に突き刺さったり、切なかったりでよかったのにな。
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