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サイコパス2円盤ドラマCD VOL.1『燻る面影』感想

   ↑  2015/02/05 (木)  カテゴリー: PSYCHO-PASS
■ドラマCD『燻る面影』
二期を初めて見た時、朱が狡噛の煙草を燻らせてて、依存してるんだろうかと心配してたけど
その答えが分かったドラマCDだった。
内容は、一期の直後あたりで、事件を通して朱が狡噛の煙草に再会するというもの。

朱が捜査現場に踏み込んだ瞬間、狡噛の煙草の香りがして「これは…この部屋…!」と一瞬ながら我を忘れるし
煙草の煙を嗅いでいるうちに狡噛が脳内に語りかけてくるし…。
無事事件が解決した暁には煙草を買って帰り、煙草を燻らせて
「狡噛さん、ありがとうございました。困ったときはまたよろしくお願いします」
と話しかける始末。

狡噛が死んでるみたいじゃないか!笑
朱が狡噛煙草をくゆらせると「雑念が消えていく」らしいので、煙草は推理のためともとれたんだけど
煙草を介して再び狡噛と出会った時(脳内)の泣きそうな反応やら
最後に狡噛に話しかけてる様を見ると、やっぱり依存なんだなと思った。
CD聞いてる時は朱が心配になったんだけど、劇場版の朱を思い出したらもう大丈夫だろうなと思い直した。
劇場版で、自分が狡噛と同じ銘柄の煙草を吸っていることを隠そうともせず、すっと渡したからなぁ。
あれはなかなかできる事じゃないと思う。
単純に、依存していることを自覚してないから何の躊躇もなくすっと出せたのかもしれないけど。

一期直後ってこともあり、頑張ってる朱をみて宜野座と弥生が心配そうだった。
劇場版のような、朱を尊敬した上で「一人で無理をしているだろう」という気遣わしさではなくて
おいおい大丈夫か?という感じ。
一期の後スムーズに氷の女になったわけじゃなくて、まだ一期の可愛らしさを垣間見られたCDだった。

なによりキャンディーがでて嬉しい限り。
キャンディー、朱が煙草を買ってきたのを見るや否や「おや、珍しい物をお持ち帰りですねぇ」
この言い方がネトッと咎めるようだった(笑)。嫌味も言えるいいメイドさんだよ。


■ブックレット(インタビュー部分のみ読了)
花澤さんインタビューで、雛河の突然の「お姉ちゃん」呼びについて。
声優さんたちも「何でお姉ちゃんって呼んでるんだろう」と思ってたらしい。
私も最初聞いたときは聞き間違いだろうかと、もう一回きいたもんなぁ。
Vol.2のインタビューも一緒に読んだけど、野島さんたちも同じこと話題にだしてて笑った。
相当びっくりしたんだろうなコレ。わかるわかる。
でも本編が緊迫している状況なので突っ込む間もなく話が進んでいったとか。
あと、関さんの席はずっとあけてたっていうの、パンフだけじゃなくてブックレットにもあった。こういう話すき。
櫻井さんは槙島の時は端っこだったけど、雛河のときは一係と同じく真ん中に座ってたっていうのも興味深かった。
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