指月村PSYCHO-PASS(サイコパス)・ゲーム等あれこれと好きなものの感想のっけてます 

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今年のプレイゲームまとめ

   ↑  2014/12/31 (水)  カテゴリー: いろいろ
一時間休憩をはさみつつ、8時から17時までにわたったおせちづくり手伝い、
無事終わりました。わーい…(力なく拳を突き上げている)

その後、風呂だのソバだのとあって、ガキ使は最初からゆっくりみれんなと思ったので録画することにしました。
なので今暇です。ブログを書き終わったらかまいたちのつづきでもしようとおもいます。
ちなみに、前回かまいたちの話を書いたその日、
犯人入力のところでここは奇をてらって…と入れたらまさかのビンゴで話が終わってびっくりしました。
他に穴埋めあるから完全終了ではないけど、適当にいれた名前について、主人公が次々と説明を繰り広げ始め
ああ、なるほどーと主人公(私?)の話をきいていました。このゲームはこの時期にぴったりですよね。

ちなみに去年の今頃は薄桜鬼をやっていたみたいです。
これもまぁ時期にあってますね。
狙ったわけじゃなかったんだけどこのあたりにVita版が出たのでこれを機にデビューするかと始めた次第でした。
ちなみに話自体にはそこまで嵌らなかったけど、沖田の性格がすっごい好きです。
なんだあのしゃべり方あの声の出し方。性格めんどくせぇ!!!(しかし好き)

折角手帳ぱらぱらしてるので今年のゲーム履歴を振り返ってみます。

一月
『薄桜鬼』
十二月からの続きですね。無事トロコンした模様。
風間ルートでの風間との距離感、おっそい愛情表現が心地よかった印象です。
ただ主人公が好きじゃないのでモヤモヤしていまいち入り込めなかったなぁ。
だって足引っ張ってばっかりで…どこにそんな惹かれるんだ?と疑問だった。
ただ男はイケメンぞろいだった。
彼らには女の事は忘れてとにかく男の意地や矜持をつらぬいてほしかった。
こういう時、女は二の次でいいんだよ…。そこまで価値のある女性ならともかくだなぁと以下略

『善人シボウデス』
猛烈に嵌り怒涛の勢いでトロコンしました。おっもしろかった、最後は度胆を抜かれました。
あの人の、正体とか…ネ。
999から始めたんですよ。んで999も猛烈に面白くて、善デスでああいう締めで…続編は…まだですか。
脱出ゲーであり、犯人探しの推理ゲーでした。
全員が疑わしくて、もう誰も信じられないと思う程に嵌っていく不思議な魅力があるゲームだった…。
声優さん皆素晴らしかったなぁ。

二月
『金色のコルダ3フルボイスSpecial』
そうですここでコルダデビューしました。今までネオロマは遙かしかしていなかった。話にはきいてたんですけどね。
やった結果、めっちゃ面白かった…。
これぞ乙女『ゲーム』だわ!!と。乙女でありつつもゲーム性のあるところに感動しました。
今まで紙芝居ゲームばっかりだったので、久々にネオロマに触れたので…。
キャラと主人公との関係も健全で、青春!!という感じで、
ああこの距離感最高!と、乙女ゲームの楽しさを久々に実感してました。
キャラによってシナリオの濃淡さにばらつきありますが、それでも私は大満足で全員攻略していました。

『LIMBO』
これはフリープレイにきてたので、触ってみたんです。
意外や意外、面白かった。マリオみたいに男の子を右へ右へと進めればいいわけですが、この世界観が、白黒で…
すっごい静かで、不気味で…トラップだらけで、それに引っかかったら男の子グロい死に方をして…妙に嵌りました。
トロコンまではいかなかったけど、ひとまずのクリアはしました。

三月
『私のリアルは充実しすぎている』
これがフリーゲームだなんて。どういう事なんだ…!?
商業でもおかしくない完成度だった。主人公のツッコミが冴えわたっていたしコミカルであかるいんだけど、
ちらっと泣けるシーンもあって、萌えもあって、なんつーか製作者に愛されているというのが伝わる完成度だった。
弟の声がずっと梶くんで脳内再生されていました。次のゲームが有料でも金を出して買いたい。
ちなみにこの後にやった桜哉もまたよかったなぁ。よく泣いた。

『下天の華』
夢灯りが出る前に無印の方もDL版くるってんで買ったは良いけど(Vitaでやりたかった)ド嵌りしてしまいまして、
その後、無印と夢灯りともどもトレボを買いなおしたほどに嵌りました。
秀吉が非常に魅力的だった。ただのチャラ男ではない。酸いも甘いも知り尽くしているうえで、ただひたすらにやさしい。
彼の言動をつぶさに見るごとに、どこまで優しいんだともう降参したくなりました。ほんっとすき。
甘酸っぱくてにやにやきゅんきゅんしたのは蘭丸でした。
最後苦手な人からいこうとおもったら、やってるうちに好きになってた…。
本能寺の変をネオロマならではの新しい解釈で描き出していて、主人公のほたるも一生懸命で真っ直ぐな素直な子で
心からがんばれと応援したくなる子だった。彼女の魅力もまた大きかった。
ゲーム性は、コーエーならもっと楽しくできただろって思ったけど、まぁべつにグジグジ言う程のものではなかった。
ストーリーはそんな長くないながらも、抑えるべきところはしっかり抑えてあったし
情緒あふれる言葉づかいだし、上質な乙女ゲーだと私は感じました。

『戦国無双4』
流浪は三月一杯で100パーいったらしいです(手帳を見ながら)。
これ専用の記事を書いてるから割愛。素晴らしかったです。

四月
『魔都紅色幽撃隊』
悲しい事件でしたね……。
今井監督の作品だーとわくわくした分、
奈落の底に突き落とされて踏んづけられてもう立ち上がれない…という所まで精神がズタボロになりました。
なんでこんなゲームつくちゃったんだろうね…。
戦闘はまぁまぁ楽しかったですよ…でも九龍程のクオリティを求めたら駄目だったんだと思い知らされました。
あれはアトラスのアシストも大きかったんだろうね(遠い目)
ちなみに千草のEDをみて、そっと終わりました。

五月
『金色のコルダ3 アナスカ神南』
どこをやってもここをやっても楽しかった。とくに芹沢がドツボだった。他ルートをやりつつも芹沢に構いっぱなしだった。
彼の逆注目を…みたいです。

六月
『ペルソナQ』
おばけ屋敷みたいなところでとまってます…。すっごく面白いけどなんかつまってますね。
計画性もってやらないとアトラスげーはいけないから根気がいる。
ただ時空を飛び越えてP3とP4キャラが出会い、皆同時に高校生できゃっきゃいってるのが、すごく楽しかった。
とくにコロちゃんがもふもふころころしていてかわいい。ちなみにP3で始めました。

七月
『金色のコルダ3 アナスカ至誠館』
八木沢部長の珠玉エンドのみをしました。
あの眼鏡の男に本気でイライラしました。彼をぶちのめすことはできますか……?
彼といちゃいちゃしたくはないんですが、構っていったらその心境は変わるんだろうか。
イライラさせられた分に絶対に負けたくない!!くっそおおお!!と、ちょうどこの季節とマッチしており燃えました。
勝敗がこんなにも身に沁み、泣けるのは至誠館ならではだとおもう。コルダ3のスポ根路線大好きです。

八月
『下天の華 夢灯り』
これまた秀吉が(以下略)
無印と対になってるんですよね秀吉ルート。こんどはほたるが追いかける番。
粋なことしやがるなぁネオロマって感動しました。
官兵衛がほたるが好きなの、どのルートでもありありと伝わってくるので、彼は最後に攻略しました。
最後にしてよかった。やっとだね!幸せになれよお前!と心から思えた。光秀ルートでの官兵衛…あれはつらすぎた。
これはFDではないとおもう。続編だった。無印以上に甘いだけじゃなく話もしっかりと作られてあって大大大満足でした。

『薄桜鬼 SSL』
平助と原田のみやりました。
うーん。うーーん…。
絵が残念ですね。元の原画さんじゃないので魅力ないし、現代の服装がダサいし、シナリオも薄っぺらいし
とことんFDだなぁという出来だった。
現代での彼らとはこんな恋があるかもしれないという、そのIFをみられたのは楽しいけど、
こんなイケメンな野郎がそろいもそろって、教師までも女の影一つないってのがどうかとおもってしまう。
ハーレム状況も不自然だし、こんなんありえないし…と変なところで入り込めない。
好きな沖田と風間を残しているんですが、あれから四か月経っているのか…いつかやりたい。
風間さんはどこか頭を強く打ったのか面白い人になってた。いや好きですよ!!あんな彼もありだとおもいます!!
この人は最後に攻略して締めたいなぁ。

『討鬼伝 極』
よく知らないで買ったので、ちゃんとシナリオがあることに驚いた。
キャラの背景や過去にほろっと来ることもあるし、狩りはへたくそなので凄く必死になりますけど決まれば楽しい。
今は緑川さんキャラとのイベント中で止まってます。
このキャラ、P3真田先輩のようなちょっと抜けてる脳筋野郎、でも気持ちのいい奴ですごく好きです。

九月
『金色のコルダ3 アナスカ天音学園』
感想に書いている通りです。全員ひとまず終わったのは12月でしたけど、九月から始めたんだよなぁ。
一つ一つ気持ちをリセットして味わおうと思ったらやたら長くかかりました。途中別ゲーを一本挟んだにしろ…。

十月
引き続きAS天音学園

十一月
『戦場の円舞曲』
ニケで猛烈に泣いたけど他のキャラとの恋愛過程描写不足だった思い出。
話もまとまっているけどそこまで魅力もなかった。
絵もきれいだけど惹かれる絵柄や構図、表情ではなかった。
良い所まで来てるけど残念なゲーム。
長ければいいってものではない、脂肪を落として描くべきところを描くべきだと思う。
期待していただけにやたらと辛口になったなとおもいます。プリアサは奇跡だったのかなぁ…。

十二月
戦場の円舞曲のコンプと、引き続きAS天音学園


以上です。
四月から忙しい時期に突入しているので、少し速度落ちたかなぁ…。
コエテク率が高いですね。
来年はとにかく積みまくってるゲームをなんとかしないとと思っています。
いい作品に出会いたい。声につられて惹かれないゲームを買わないようにしたいけど、
どーでもいい作品を数本予約してしまっています。
散々骨身にしみたら買い控えするんだとおもいます。来年は良い作品に出会えますように!!
そして遙か6すっごいすっごい楽しみにしてます。
声優さんのインタビュー読んだらさらにワクワクがとまらないよおおおお!!
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