指月村PSYCHO-PASS(サイコパス)・ゲーム等あれこれと好きなものの感想のっけてます 

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サイコパス新編集版2話 感想

   ↑  2014/07/19 (土)  カテゴリー: PSYCHO-PASS
槙島さんはこのころから麦畑の事考えてたんですね(追加シーン)。
新編集版2話は金原の一件と、御堂君事件の前半です。
今回も大きなカットはなかった。やっぱりシーンを追加するだけでカットする傾向はない模様。
ただ、金原の件で朱ちゃんの「話をするだけなんですよね」に対する
狡噛さんの間をおいての「ああ」がなかった。
なので、「ああ」って言ったくせに何してんですかー!という視聴者のツッコミができなくなった(笑)。

金原いじめは、せめて公安局がいるときはやめればいいのにと思った。
しかし3話にあたるこの『飼育の方法』好きだわ。
執行官のチームプレイに見ていてワクワクする。
六合塚と縢が猛スピードでドローン走らせるところとか、
六合塚の「狡噛!」とドミネーターを投げるところとか、
縢がドローンで突っ込んでいくところとか、
狡噛さんが笑みを浮かべて身をひるがえしドミネーターぶっ放すところとか。
金原さん、形相が変わるほどブチ切れてたのに、パラライザーで済んでよかったですね。

4話にあたる『誰も知らないあなたの仮面』で思ったのは
もし宜野座さんがホロコスでオフ会に参加するとすると、あの10セントコインがどうなるんだろうって事です。
朱ちゃんのクラゲ?かなんかが、中途半端だった足が普通の足になったように、
10セントに足が生えるんだろうか。もしくはコインで足首あたりまで覆って、足首だけでちょこちょこ歩くのかな。
どっちにしろシュールだなと想像しました。
本人大真面目なのに、一人だけ怪我したり、分かってなかったりというギノさんらしくもあるけど。

しかしEDで狡噛さんのターン後に、うっすらと出現する槙島さんが怖い。
確か、話が進んでいくとはっきりと映りますよねアレ。

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2014/07/19 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

借りぐらしのアリエッティ

   ↑  2014/07/19 (土)  カテゴリー: アニメその他
みました。二度目です。
以前感想書いたなぁと見直してみると、酷評気味だった(笑)。
今回、心境が変わったようで面白かったです。
確かに盛り上がりに欠けてるけど、アリエッティがくるくる動いて、その軽い身のこなしが見ていて楽しい。
しずくが一滴落ちる大きさって確かに大体同じだ。だから小人は人間の勢いで飲み物をつげない。
一滴”ぽちゃん”という感覚でつぐんだ…とか。
翔の肩に乗ったとき、アリエッティ目線では風景の移り変わりがすごく早いとか。
色々、「へー」と思いつつ見ていたので飽きませんでした。

なんとなくこれ見てると、他のジブリ作品のシーンを思い出しました。
お母さんが、お砂糖がないと容器を叩いている所は火垂るの墓の節子を。
アリエッティが狩りの衣装を着てくるっとまわる様は魔女の宅急便のキキを。
アリエッティに触れられて、猫が視線を横に向けて喜んでるのかよく分からん表情はトトロの猫バスを。

以前も書いたけど、翔が麗しすぎますね。ベッドでくつろいで本を読んでる様がまぶしいです。
なんですかあの涼やかな横顔は。
ちなみにハルさんが人形の家具の一部がなくなってるはず!とやってくるシーンです。
見た感じ、病弱で華奢な美少年なのに、
アリエッティたちには、巨人がやってくるようにズシン、ズシン…となるのが面白かった。

後半途中までは翔の手術が成功するか否か描いてくれないと眠れんぞ!と思ってたんですが、
おわりをみて、これでよかったなと思えました。
翔はアリエッティ達小人と出会い、その世界に触れ、まだ生きたいと考えるようになった。
アリエッティは住んでいた家をなくし、翔ともお別れになるけど
川を滑りながら、スピラーの素朴な優しさも手伝ってその目が希望に輝いていってた。
翔の手術の結果は分からないながらも、二人とも前を向いて歩きだして、
希望を胸に抱いているというのが分かったから、晴れやかな気分で見終えました。

小人と人間、恋という事はないだろうけど、そういう所も感じられる…二人の微妙な関係。
折角心を通じ合わせた二人が、離ればなれになる切なさ。
そういう所が最後にぶわっと胸に広がって、
スピラーの差し出した木の実をアリエッティがとうとう受け取った瞬間に
わーっと涙腺が緩みました。曲もいい。
前向きな気持ちになるけど、ちょっぴり切ないエンドですね。そこがいい。

スピラーに胸キュンするのは今回も一緒でした(笑)。
すっごいぶっきらぼうに「ん」(トトロのカンタを思わせる)と木の実を差し出し、
アリエッティが受け取ると何も言わないけど超嬉しそうな様子がほほえましい!!!

ただ、気になった点があります。
ティッシュは翔の部屋にしかないの!?
いくら『子供は寝るのが早い』といっても、ティッシュと翔のベッドめっちゃ近くてびっくりした。
最初のキッチンにティッシュないんだろうか…と思いました。

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2014/07/19 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

サイコパス新編集版1話 感想

   ↑  2014/07/12 (土)  カテゴリー: PSYCHO-PASS
新編集版って、カットはなくて、新規シーンが追加されるだけっぽい…?
好きなシーンがカットされたら嫌だなと思ってたけど、特に大きなカットシーンは無いように感じられました。
槙島さんと狡噛さんの独白が追加されてた。

槙島さんの冒頭の独白によって、彼の複雑な心情が理解できやすくなってるような…。
いやでも相当難しい人ですよ(笑)。未だに理解できませんもん。
”人を愛している”割には最終話で”人は替えがきく”というようなことを言っており
人を諦めている気持ちもある。
愛しているけど自分を満たしてくれる人間はいない。
というのが槙島さんの気持ちかなぁ…難しい。

改めて一話と二話分を見返してみて、一係の朱に対する態度が厳しいなと。
縢はただ女の子ってだけでヘラヘラしてるだけで、朱の事は完全使えない子と思ってるし、
「狡噛のいない穴、私が埋めます?」の六合塚は、朱を一切見ずに征陸に指示仰いでるし、
征陸は監視官はそこにいるだけでいい後は自分たち執行官がやると告げるし。
でもそんな始まりだから、段々朱が実力を発揮して一係メンバーに認められていってると
分かる描写が端々に見受けられる程に、嬉しくなったもんですがね!

縢の朱に対する感情の爆発。初見はきっついなと思ってたけど
縢視点で朱の話を聞けば、イラつくのもわかる。
五歳で人生が決まった縢に対し朱の「生まれてきた意味がわかるかもしれない」発言は厳しい。
じゃあ俺の生まれてきた意味ってなんなの?って聞きたくなるとおもう。

一話の大倉信夫、色相チェックに引っかかったのが発端で、最終的にエリミネーターでぶっ放されたけど
色相がどんどん濁っていったのは、シビュラシステムが存在しているのが大きな理由の一つでは思えました。
「こんな事してしまったら一生刑務所からでられない」という意識が自分を追い込んでいるのでは。
生きてれば、妬み嫉みはあるはず。
だけどその気持ちを、色相チェックに引っかかるからと無理におしこめるから
いつか爆発するんじゃないかなー。シビュラシステムは本当良し悪しだなと思えました。

カットないねと思ってオリジナル版を見直しましたが、
一つ見つけた。オリジナル版一話で朱ちゃんが海を眺めるシーン。ずっとしょんぼりと風に吹かれていたけど、
最終的には決心したように、立ち向かうように唇を結んだところがなかった。
あとオリジナルのEDへの入り方が好きだったので、
やっぱりオリジナル版もいいものだなと、どっちも大事にしたいです。
新編集版で「これは」と目を見開いたのは冒頭の槙島さんの顔がすごく気合い入れて描かれていたこと。
あのシーンは槙島さんに魅入る…。私、一係派だけど…。
そんな訳で、今のところこれ↓に

新編集版つきBOXも追加する所存であります(白目)!!

…手軽にまとめて見たいからって北米版かった矢先に新編集版BOX情報がでて泣きました。
意地でも何も売らないわ(笑)。

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2014/07/12 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |