指月村PSYCHO-PASS(サイコパス)・ゲーム等あれこれと好きなものの感想のっけてます 

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tadaima-

   ↑  2012/03/17 (土)  カテゴリー: アバタール・チューナー
今日は暖かかったですね。
春きたなーって嬉しい反面、鼻がむずむz…気のせい!
そしてアバチュについて思ったことをすこし。


『女神』時代を思い出したセラが、今は眞についてどんな感情を持っているのかききたかった。
眞と螢、つまりサーフの姿形を望んだのはセラを通した神であって、セラ個人の意思は無かったんだろう。
でもそれは人間には分からない話だし、結果的に眞は召喚されてEGGに押し込められて逃れられない未来を定められた。
眞は元々周囲を憎んでいたけど、テクノシャーマンに望まれなければあそこまで病まなかったとおもう。
もちろん眞はただされるがままの被害者じゃなかった。
でも何か一言眞に対して語ってくれれば眞の魂がもしあれば癒されるのでは。
と思うしどう思ってるのか私がききたい。セラをみてきたから言わないでもわかるんだけど、聞きたいわがまま!


作者さんの同人本も買ってるのでそのうち読もうと思います。
さーてやっと休みだ。

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2012/03/17 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

アバタールチューナー

   ↑  2012/03/16 (金)  カテゴリー: アバタール・チューナー
アバチュ最終巻読了。

あー…終わってしまった。
すごくきれいな終わり方だった。
ラストの、仲睦まじい三人の様子は胸にこみ上げるものがありました。
なんだよもう、幸せそうでよかったよ!サーフが生き生きとしてた。

ヒートの本意と、サーフに自らを喰らわせた時の様子と、ゲイルの見せた涙と笑顔には胸が熱くなりました。
特にゲイルはサーフが消滅して以降、怒りと虚無と狂気の狭間で暴走する姿が痛々しくて見ていられなかったので、
戻ったサーフに見せた涙には、本当によかったとこっちまで泣けました。
サーフが自身の気持ちを理解してくれていると知って、自身のことを大切に思う言葉をきいて、
かけがえの無いものを取り戻せた喜びと安堵も併せて、張り詰めていた糸が一気に切れたんだろうなあ。
いつも冷静沈着だったからあんな参謀みたことない。
だからこそあの涙は貴重でした。

そして「私の仕える主は、過去も未来も、永遠に、あなたひとりだ」という言葉。
ジャンクヤード内で、リーダーと参謀の組み合わせはランダムのようなものだと思っているので、
あの台詞を言えるサーフというリーダーに出会えて、ゲイルは幸せだなと思います。
もしもゲイルがミックや大佐等の参謀であれば、
参謀としての機能が備わっている以上当然のように彼らに従うのでしょうが、
徐々に芽生える自意識とリーダーの行いとの食い違いで心が食い荒らされそうだと思います。
でも、サーフが人情的で非合理的なリーダーであったからこそ、ゲイルが戸惑い、いらつき、
自我が芽生えてより一層サーフを慕え得たのかなとも思います。

最後はエンジェルと仲良くやっててコノヤロウと思いましたけども(笑)。

眞については描かれませんでしたね。
眞の魂は癒されるのか。
一幾が、眞と螢を探していたので少しでも救われて安らぎを得られると信じたいです。
一幾がサーフと会ったとき、まず最初に眞の名を呼んだ事が、眞がちょっと救われたようで嬉しかったです。

読み終わったらまた一巻から読み直したくなり、ゲームではどんなだったっけとやり直したくなります。
たのしかったー!読んでた約一ヶ月間、アバチュの世界を堪能しました。
欲を言えば、金子さんのイラストで小説板のルシファーやヴィシュヌをみたかったです。

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2012/03/16 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

アバチュ4巻

   ↑  2012/03/12 (月)  カテゴリー: アバタール・チューナー
読了。

眞が死んでしまった。
眞はなぜ一幾に固執するんだろう。読み終わってずっと渦巻いている疑問です。
選んだのが何故一幾だったのか。
フィーリング?
自分を素通りして分身の蛍を選んだから?
過去を調べたら自分と似たような感情を持ち得ると思ったから?だから唯一分かり合える存在になれると踏んだ?
なんなんだーーー!!はげしく気になる。
何か読み落しあったかな。

その点はおいておいて、眞が救われるのを切に願います。
あんなに悪役やっといて、ただ愛してくれる存在が欲しかったとか反則じゃないですかー…。
しかもその願いが叶えられないまま死んでしまうとか。
でもあの世界であのまま生きていても救われないと思うから、終わりにできてよかったのかなと思います。
それで、今度は普通の人間として生まれ変わって、ちゃんと沢山本物の愛をもらえればいいですね。
眞が一幾にこだわるのなら、今度こそ唯一無二の親友になれたらいいし、
一幾だけじゃなくて両親からも周囲の人間からも普通に愛されて欲しいです。
来世でいいから、その魂が救われればいいなと思います。

ヒートは何を背負ってるんだろうな。最後は皆が幸せになってほしいな。



さてあと一息、ゲームコンプしてこよう。そしてまた虚無感に襲われるか……。

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ゲームの方も…?

   ↑  2012/03/07 (水)  カテゴリー: アバタール・チューナー
昨日書いた感想に追加

ふと思ったんですけど、ゲームのリアルヒートの方もセラを純粋に救いたいというわけではなく、
セラの中に妹(蛍ではなく、ゲーム設定での死んだヒートの妹)の存在を見出していて、
その妹を救いたいと思ってたとしたら…?と思ってぞっとしました。
ゲームじゃキャラの内面を掴みづらいから、腹の底でそう思ってた可能性もあるんじゃないかと。
良い王子と悪い王子のお話は所詮、セラからみた二人の話だし…。

ゲーム版の情報が記憶から遠ざかっているのであやふやです。更に原案版が重なってこんがらがってくる。
リアルヒートの思念体が何か言ってたな…なんだっけな。
ヒートを救ってくれだっけ。あー。アトラスさんリメイクお願いします(結論)。



話は変わって、スーツって…いいですよね。
三次元で意識したことは殆どないですが(普段シャツだけの人が稀に上着着た際、あ、ちょっと見違えたと思う程度)、
二次元じゃ床ローリングしまくりながら好き!って思います(激しい)。
そこそこカッチリとスマートに着こなしてればいい訳ですが、
更に懐中時計のチェーンまでもがのぞいたら鼻血だして倒れる。たまらんな。
それでやっぱりスーツは外人さんが良くお似合いです。
でもリアルで見かける外人さんはラフな格好の人が殆どですが。切ない。
リアルでカッチリスーツ着た外人さんをじっくりとみてみたいわ。

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2012/03/07 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

読…了…

   ↑  2012/03/06 (火)  カテゴリー: アバタール・チューナー
アバチュ三巻を。

誰も彼もが自分の欲望の為に動いていて、セラ個人の事を思っているのがシエロ一人っていう殺伐感。空しさ。イイ。
結局カズキも最後の砦ではなかった。
セラはセラで同情されるべき存在という訳でもなく、女神でもあり悪魔でもあり、
要するに何も分からない無垢な子供だったから誰が一番可哀想だとか、報われないな辛いと強く思うこともなく、
それぞれの死を受け入れる他ないという心境で読んでました。
はぁ、楽しかったな。シンは暗躍していますね(笑)。
セラに対して血も涙も無い憎悪、嫌悪感、いっそ気持ちのいいほどでした。
ゲーム版のセラが苦手だった私が、そこまでいうか!と思うほどに。
セラについては小説を読んで想いが全く変わりました。
ゲーム版ではセラが『お人形』に植えつけた感情操作に反感をもっていましたが(ままごとか、と)
原案でのセラは自分を中心とした恋模様を夢見る少女以前に、無垢すぎて人の感情を理解すら出来ない存在だった。
そこまでふわふわされるとゲームで感じた苦手意識はすっ飛ぶってもんです。
逆に、セラの自我の覚醒を今か今かと心待ちにしていました。
その「時」は、まるでヘレンケラーが水が「ウォーター」だと認識した瞬間のようだなと思いました。
ヘレンケラーの話はガラスの仮面でしか見た事ないですが…。
それにしても、セラを覚醒(?)させたのがシンではなくカズキっていうのは印象深いです。
ラストで、シンがカズキへ垣間見せた思いが気になります。
シンは全てを憎んでいるけど、カズキの事だって自分の駒として使っていたけど
心の奥底ではカズキだけは共感して欲しい、手をとってほしい、そばにいて欲しい、
というひどく捻じ曲がった分かり辛い愛情(?)のようなものを感じます。どうなんだろうなこれ。
当然ですがゲイルの元となる人物は現れませんでしたね、最初狂乱した人かと思ったけど違った(笑)すまんゲイル。



以上ちょっとした感想でした。

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2012/03/06 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |