指月村PSYCHO-PASS(サイコパス)・ゲーム等あれこれと好きなものの感想のっけてます 

このページの記事目次 (カテゴリー: 戦国無双4-Ⅱ

← 前のページ  

戦国無双4-Ⅱ ぱぱっとシナリオ感想

   ↑  2015/02/15 (日)  カテゴリー: 戦国無双4-Ⅱ
百花繚乱の章以外は終わったのでパッと感想。
無双げーでネタバレ気にする方いるか分からないですが、一応ネタバレしてます注意


■理想の章(石田三成)
理想だし、三成・左近・清正・正則がバックにいるので
最後に和解して一致団結して家康に当たるのかと思ったら、関ヶ原は普通に敵対したまま終わった。
ただ左近が死なずに逃げる三成に追いついたのが違ってたな。

■盟友の章(大谷吉継)
最後どういうことだ!?
盟友の章は最後の最後にとっておいたので、たった今みました。
んで吃驚したんで感想を書き始めた次第です。
理想の章や、反逆の章でちょっとしたIF盛り込んでたからこれもまたIFなんだろうと思ったけど
最後に突如セピア色になったのが他の章と違う所。
関ヶ原で西軍が一先ず勝利の後にて
「ただいま、三成」
「おかえり、吉継」
2人が歩み寄ったところでセピア色。
……。
後ろにいた左近含めみな死ぬ運命だからあの世での風景なんだろうなと思った。

■反逆の章(松永久秀)
久秀が馬鹿っぽい。
無印の時から思ってたけど、久秀に対する信長の言動っていじめっこのようだな。
相手が一番嫌がることをわざとやっているように見える。
無印では久秀は信長にマジにイライラギスギスしてたけど、
4-Ⅱでは信長にイタズラを仕掛けてすべて自分に降りかかってくるというギャグテイストだった。
面白いけど久秀がアホみたいだな。
でも実は生きていて、本能寺の変を巻き起こしたのは光秀を演じる久秀ってのが面白かった。
信長を殺しても、久秀はやっぱり最後炎に包まれるんだなぁ。嫌い過ぎて狂ってるようにみえた。

■好敵手の章(島津豊久)
爽やかだった。そして最後に泣いた。
泣いたのは無印で、捨てがまりとして残った豊久ムービーを思い出したのもあった。
相打ちとなって最初直政が沈んだから豊久やったのか?と思ったら、最終的に直政が立ち上がる演出…割と好き。
でも4-Ⅱの演出は無印に遠く及ばなかったな。
無印真田兄弟のムービーは、幸村駆け出しから桜見て泣く兄の姿まで曲も含めて素晴らしかったもんなぁ。
そして豊久の最後も。
豊久と直政の、一方的な好敵手から互いに認める好敵手への道のりといい、全体的なさわやかさといい
今の所4-Ⅱの中で一番好きな章。

■約束の章(早川殿)
無印で甲斐姫持ち上げたから4-Ⅱは早川殿を持ち上げたという印象。
無印で2人が離れるときは、甲斐が自分は豊臣に行くから姫様は残ってとか言って男前でかっこよかったのに
今度は甲斐姫が別れるのをぐずってた。
御館の乱はモヤモヤしつつみてた。
まず上杉が真っ二つになるのが嫌だ、だから戦うみたいな三郎の言い分がおかしい。
なら景勝に譲ればいいとおもう。
んで、そんな三郎の意志を汲んで、家族のためと救いにやってきた北条一家にも首をひねった。
三郎が上杉の当主になれば、北条にとっては美味しいから参戦したんだろとおもってしまって。
家族のためときれいごと言っているように聞こえて、うえぇーと思いつつプレイしてた。
でもきれいごとだらけのシナリオでも、最後早川殿が甲斐姫を打ち取ったときのムービーではボロボロ泣いた。
こういうの弱いんだよ…。

■主従の章(片倉小十郎)
最後眼鏡を落とした理由はなんなんだ?最後まで抗って死ぬんなら見えた方がいいのでは。

(他の章もありますが、感想書きたくなったのだけ選びました)


残すは百花繚乱の章だー!
不満も混ぜてぐだぐだ書いたけど、やってて楽しいのは間違いない。
普段乙女ゲで頭が痛くなるような文章をみている時があるので、
それとくらべればこの値段でこんだけ泣いたり笑ったりして遊べるなら文句ない。

あ、でも一つ凄く気になることがある。
馬が暴れすぎて困る。
プレイヤーが走りながら乗ろうとしたら長い事上手に駆けつけてくれない。
横をずっと錯綜しててキレそうになる。仕方ないから立ち止まったら敵に囲まれるし馬の姿見えないし…。
馬を呼んで、動くまでが長いんだよな。目の前にいて呼んでみたら、ワンテンポ遅れて動き出すもん。
馬周りはできるなら改善してほしい。

http://akmpk.blog.fc2.com/blog-entry-257.html

2015/02/15 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |