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サイコパス新編集版10話 感想

   ↑  2014/09/15 (月)  カテゴリー: PSYCHO-PASS
みました。
うわーよかった!感想を書こう!と
まずはオリジナル版の時の感想読み返そうと、読んだら満足してしまった…。

書いてないこと…書いてないこと…

朱ちゃん、10話始まってからずっと厳しい表情をしていて、
この子は大丈夫なんだろうか、もう狡噛さんの事整理ついたんだろうかと思わせられていたから
唐之杜さんを前に久々に気を許している表情を見られて、ああ本音はやっぱり辛いのか…
と人間らしさに安心したし、あの涙声に引き込まれました。
「ははっ、そういえば人に愚痴ってないな」
この今にも崩れ落ちそうな声がもう。花澤さんの泣きの演技すごく好き。

ギノさんに対する禾生局長やる気なさすぎる。
真面目に主張しているギノさんにたいして
「ふーん。あ、そう」
普段の禾生局長こんなこといわんだろ!!(笑)
シビュラシステムやる気あんのか!と言いたい。

元々禾生局長って人物はいたんだろうか。その辺も気になります。
出生からすべて偽造して一人の人間を作り上げるって大変そうだから、
元々の禾生局長が不慮の事故か病気かで亡くなった時にこれ幸いとばかりにのっとったのかな。
でもそれだったら禾生局長の親族から不審に思われそうな…。
禾生局長そのものが免罪体質だったとしたら、脳が保存されているからいつでも元の禾生局長本人になれるけどなぁ。

あと、免罪体質者多くね!?
脳みそ250個ぐらいあるらしいけど、あれ全部どうやってとらえたんだろう。
免罪体質者をとらえるって大変じゃないんですか。
色相検査うけても善良市民として映るから、別にエラーは吐き出さないんでしょ。
実際に問題おこしてサイマティックスキャンうけてから判明するのがほとんどじゃないかなと思うんですけど。
たとえば藤間を捕えた刑事たちは、藤間の事や免罪体質って言葉には箝口令が敷かれてたらしいけど
250個程集めるまでに、毎回他言無用でやってきて今まで漏れなかったんだろうか。

シビュラシステムは、自分が神のように感じられるほどほぼ完ぺきな存在なら
朱ちゃんの手を借りずとも、自分ですればいいのにと思いました。
それじゃ朱ちゃんの話が終わってしまうけど!(笑)。
でも、禾生局長に化けて自分で『神』の頭脳ではじき出した結果で槙島をとらえればいいのに。
もともと犯罪者たちの脳なんでしょ。考えそうなことわからんのかな。
それほど槙島は特殊で、自分たちじゃ考えが及ばない存在なのかな。
だから槙島を是が非でもシステムに欲しかったということなんだろうか。

あとは朱ちゃんとシビュラシステムとの取引。
槙島を無事に捕える代わりに狡噛の命を保証するというアレ。
朱ちゃんの
「約束よ」
くっそかっこいい!!朱さーん!!!!
その直後の、朱ちゃんが運転してた普通の自動車がホロ消してパトカーになって
サイレンあげながら走っていくところもカッコよかった。

次最終回か。アレか。
またティッシュを用意してみないと。

しかしドミネーターの「腹を割って話しましょう」は今見てもやっぱり可笑しいな。
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