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ネオロマンス・フェスタ~金色のコルダFeaturing天音学園・夜の部~感想

   ↑  2015/06/14 (日)  カテゴリー: ネオロマ・関連商品
昼の部と逆で、夜の部はOPが函館版LLLだった。そしてまた目頭が熱く…(またかよ)
以下感想。


夜の部見終わった。
総括すると冥加が好き!!ってなる…なんなんだあの男。
私は響也と天宮が好きじゃなかったのか!?
無印では天宮断トツで、ハルも新も八木沢部長も大地先輩も好きだった。
なのにAS天音で冥加の内面をつぶさに知ったら、かなでへの一言一言に重みを感じて
少しでも冥加の気持ちが感じられる言葉を吐かれると、叫び声上げてのた打ち回るという。
アナスカ大成功だったよ……!AS天音は最高だった…と改めて思う。

あの出来だったからこそ、
冥加の曲の最後に冥加ボイスで「俺のファムファタル」とか言われると絶叫しちゃうっていう。
あの冥加が!俺の!ファムファタル!!そう、言った…と思ったらたまんないんですよ!
実際会場が悲鳴の嵐で、すごい分かると思った(笑)。
ドラマパートは昼の部と流れは同じで、でもプロローグやエピローグとして喋るキャラは違っていて
冥加は最後の最後に一人でかなでを前にしてコメントしてくれたんだけど…
冥加は、かなでがMFの種を奪われても元に戻ると確信していたらしい。
でももし、かなでから音楽が消えたら

「その瞬間に、俺は自由になれたのか?いや、そんなはずもないな。
 貴様の音楽がこの世界から消える。
 それは俺の生きる意味、世界すべてを失うのと同じことなのだから。
 怖い気もするよ。こんなにも臆病な自分に気づかされるのは。
 貴様だけが俺を弱くする。
 俺はこれほどに強く、貴様を、愛すべきではなかった」

愛すべきではなかったっていう表現がすごくいいなとおもって。
今実際強く愛してるんでしょ、それを反対の言い回しで伝えてくるのがすごく冥加らしくて唸る。


乙女ゲもしくはシチュCDでよくある、
実感もわかないような甘い台詞バンバンはくの好きじゃないんですけど
この台詞↓

「俺を待つ必要はない。
 何故なら、俺の帰る場所は、お前の所だから」

一見甘い台詞なんだけど、
冥加の人となりが心に浸透していればホントそうだな!とおもって。
聴いた瞬間ギャー―!!!ってなる。いいね。…好きだよコルダ。

昼の部で響也が函館メンバーの家に遊びにきたドラマが、夜の部ではなくて、
夜の部だけのドラマは横浜メンバー(響也除く)でインタビューしあうものだった。
冥加部長は公の場に立つと人格変わるのか(笑)。
すごい爽やかなお兄さんとなって質問に答えてて吹いた。
天宮と冥加とアレクセイがそれぞれ恋人いないんですか?って質問しあうってものだったんだけど
アドリブも混じってて楽しかった。特に日野さんの手の甲にチュッはすごい破壊力だった。
ああやって普段してるのか!!(シチュ系とか)
あれで音が出るものなんだと試したよね、一人で…。
内容としてはアレクセイが大嫌いな冥加が、アレクセイにインタビューの受け答えを絶対に負けないと
命をかけて雌雄を決するというノリで、二人が熱く燃え上がりつつやりあっててすごく笑いました。
冥加「俺の返答を聞いて戦慄するがいい!ひよっこと思っていたものが不死鳥だったと思知れ!」
理事長「(略)君はまだまだ経験値がたりません。身の程を教えてさしあげましょう。玲士くん!!勝負です!!!」
こんなノリ。
それぞれキャラ崩壊しつつキラキラした受け答えとしてた。冥加のチュッはこの時発生。


なんか冥加についてばかり語ってしまった。
中の人コメントでは、夜の部最初のソロは七海だったんだけど
七海の中の方が夜の部しめのあいさつで、
サイリウムが緑一色になって泣きそうになったって言われてて、わかる…と思った。
すごくきれいに一色だった。天音だから基本紫だったりして、その場その場で変えられてて綺麗だった。
あと、私はコルダは3以降しかしらないけどモバゲー枠(?)として前作キャラのミニドラマがあったけど
加地くんはなんなの!?(笑)彼が一人ではしゃいでる時みんな笑ってた。
で、ドラマ内でも他の人たちに愛が重いってしみじみ言われてた。
ちなみにキャラソンはBOX買ったので知ってた。ただ人となりは知らないじゃないですか、で、
『COSMIC LUCKY DAY』は楽しげな歌だなぁと思ってたけど実際歌ってるのをはじめてみたら、
ひとところにじっとしていなくてはしゃいで大変なのが加地くんなんだろうかと、前作に俄然興味がわきました。
なんであんなに笑われてるんだあの人!?笑


中の人のトークコーナーでは響也は天音にいる方が良いか否かという話が繰り広げられている中で、
ニアの中の方が、星奏の副部長から激励メールと、
部長(律)がさっき来てて「頑張れよ」って言葉をもらったって話があって心が温かくなった。
それまで天音に傾いてた福山さんが、それきいてやっぱり心は星奏!て言っててこういうのいいなぁとおもう。
役者さん同士が応援しあう、成功させようとしてる姿がいいなぁと。
そういえばこのトークコーナー荒れてたな(笑)キャスト各々がどの楽器をやりたいかって話になって
その楽器になりきってLLLを歌うっていうカオス状態になってた。イベントって大変だなと思った。
ちなみに賢雄さんはほら貝をふいていらした(笑)。
宮野が、ピアノのはずが暴走してそれをとめることで何とか収まったけど宮野はこの時の動きと言い
加地くんの曲のときといいエンターテイナーだなとしみじみ思いました。
人を楽しませる術を心得てる、この人!

あと順序めちゃくちゃだけどトーノについて。
トーノの曲があったんですよ、で、聞き入ってたら最後に前野さんがさぁ!!!
「ずっと、君の心に…」
って、言って…トーノシナリオ思い出してグッときたよね!
ドラマパートの中でも、昼の部でも確かおんなじことを言ってたけど夜の部でやっと心に突き刺さった。
というのが、MFの種をとられたかなでが放心状態で、そんなかなでにトーノが特製クッキーを差し出して
「Ce la quoi fare 奇跡がおきますように」(かなでに心が戻りますように)
って言葉を添えててじーんときた。
でもそのまえにかなでのMFの種を取るソラをなんとしても止めてくださいよとおもったけど(笑)。
ずっと、君の心にかぁ、せつない……。

夜の部は御影さんも出てて、同じドラマ内容でも御影さん登場の分すこし違って、
LLLは曲としても最高にイイけど、やっぱりAS天音っていう作品が素晴らしいからこそ曲が流れたら鳥肌が立つ。
これが流れると二度目(初見だけど昼の部でみたという意味で)というのに目頭が熱くなってくるから不思議。
天音学園サイコ―!!

でもさぁ、神南、至誠館の学校別イベントをみたら、それぞれの学校が至高になるんだろうなとおもう。
いやもう、それぞれいい。すき!!
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