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ここ一週間のあれこれ

   ↑  2015/06/06 (土)  カテゴリー: いろいろ
ゲーム、読書とか
■ゲーム
カエル畑の空閑くん攻略終了。これで全員攻略(ハム男は随分前におわらせました感想書いてないけど)。
空閑君は個人的にピンとはこなかったけど、一生懸命な想いがあふれていた。
折角ここで友達ができた。彼らを大切にしたい!というおもいが。
しかしカエル畑で意外なのが皆結構あっさり記憶すてるなぁってことです。
いいんかい!空閑君は覚えていても皆の方そうあっさりわすれてもいいんかい!!

剣が君は、縁をやろうとしてとまっている。
なんだろう、中の人の口調でマーリン(プリアサ)を思い出し
マーリンすきだ!という気持ちがわきあがっているけど縁どうなんだろう。
希望としては縁→九十九丸→左京さんで終わらせていきたい。
しかし現時点では鈴懸最強なんじゃー。あんないい子希少価値だよ~…!!
鈴懸をみていると遙か6のコハクを思い出す。生まれもアプローチも違うけど純粋さが似てるんだろうな。
コハクはもう梓にそばにいてほしいのに自分なんかじゃ駄目だと、一歩引くその!!距離感が…
もどかしくてコハクへの愛情が爆発してしまう。
鈴懸は心からの笑顔が可愛くって純粋で、
人間として生きるには少し不器用なところがあるから見守っていないとという母性本能と、
この心の優しい子は絶対に幸せになってほしい笑っていてほしいという思いが湧き出てくる。

■読書
磯田さんの『殿様の通信簿』
浅野内匠頭の章を読んで、英雄たちの選択の井伊直弼の回を思い出した。
その人物の背景・家系をみていったら、なぜこの時こんな行動をとるのかが推察できるっていう事がおもしろい。
私は井伊直弼の回は衝撃だったなぁ(TV英雄たちの選択の話)。
その時まで井伊直弼は、殺戮大好きもしくはヒステリーはいったんだろうかと思っていたけど
井伊家と徳川家の関係をみれば、この時がお役に立てるとき。自分はこの時の為に生まれた!という喜びがあり
徳川の為にやった、殺されるのは覚悟の上だった、という心境を導き出していて、はーーなるほど!!と面白かった。
話が浅野内匠頭から脱線したけど、今まで忠臣蔵は忠義ものの涙涙の物語としてとらえていたけど
浅野内匠頭も大石内蔵助も、ああいう顛末になる理由をもっていたというのが垣間見えて面白かった。

遠藤周作の『沈黙』
これを好きな人がいて、そんな面白いのかと思ってとうとう手に取ってみた。
遠藤周作氏の事をみるかぎりそうだろうなと思ってたけどやっぱり宗教色が強い。
自分も、周囲も、こんなに苦しいのに神はなぜ沈黙したままなのか?
という問いが湧き出てくるまでの流れそして葛藤に引き込まれていった。信じている人なら、そう思うよなぁ。
私はキリスト教徒ではないから一歩引いたところからその葛藤をみていた感じだったけど、分かる気もした。
キチジローの、自分はこんなにも弱い。今がこんな世じゃなかったら良かったのに。何で、何でと嘆く様も分かる気がした。
ただ個人的に役人の言い分が最もだという気持ちが根底にあるから、ロドリゴさんを贔屓にはみられなかった。
ロドリゴ氏は純粋に信者の為にできる事があるとやってきたとおもう。
でもそれ以前の宣教師はそうなんだろうかとおもって。
自分たちの信じている神をそんなに世に広めたくなる?それって大きなお世話じゃないか?とおもって
思想を一色化して領土ふんだくる気じゃないのかなと思うんですよね。
実際弊害が出てきたから秀吉から禁止されたわけで、それでも屈しない。
禁止されてもマカオで日本をみているところが、なんだこの執念こわい…と思った。
ロドリゴ氏はそんな日本にやってきて、キリストと同じような受難に会い、それにより彼に近づけて
見えなかった顔が次第に見えるようになる。気持ちが分かるようになる。
踏んだけれども愛しているっていうのが、心から分からないながらも美しいなと思いました。

■TVドラマ・田宮二郎版『白い巨塔』
三本借りて、土日を挟む事が出来ずに返さなくてはいけなくて
一枚目に四話入っており二枚目・三枚目は三話ずつで、木金は地獄でしたね…
眠いのに寝てはいけない!気分が悪い……。でも面白かった。
ある程度見終わったらダーッと感想書きたくなりそう。
しかしこの一週間は帰宅して時間出来たら『白い巨塔』一色だった。
上にあれこれ書いたけど白い巨塔が殆どをしめてる。
うおーー眠い、ああ朦朧としてるうちに里見がサンドウィッチ食べてるなんでや…という。
最強に眠いと気分が悪くなるんですね、ほんと睡眠は大切だなあ。
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