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山賊の娘ローニャ25話『ひとつの強い山賊団』感想

   ↑  2015/03/21 (土)  カテゴリー: アニメその他
『山賊の娘ローニャ』の好きなところ。
砦でワイワイしてるときの曲。民族風なアレ。
あの曲は好き。ずっと聞いていたい。
他は……他…は………(頭痛

先週から、今までいがみ合っていた山賊団二つが、
一つになるための頭決めの決闘が描かれていて
やっと手を取るのか!そしてどっちが上か決まるのか!と猛烈に盛り上がる山場っぽいんだけど
みていてワクワク……する??
私はしなかった。
ラピュタのパズーの親方とドーラ一家の戦いもしくは紅の豚のラストを連想させるなぁとおもったけど
曲も盛り上がりに欠けるし決闘長いしこの二人にそんな思い入れないしで、気持ちは盛り上がらなかったです。
そもそも主人公ローニャとビルク自身がこの決闘に全く興味を示していないんだよね。
そんな中視聴している子供たちはこの決闘をワクワクしてみるんだろうか。疑問だ。

ローニャが家出している間にマッティスも色々考えたのか
子供は自分の言いなりにはならないこともあるってことを理解したらしい。
そんなマッティスと会話している、ボルカの表情の変化がよかった。
子供世代になったらビルクが頭になればいいってマッティスの台詞に感激してうるうるしてたけど
当のビルクの「山賊にはならない」宣言には猛烈に慄き、マッティスに励まされて再度うるうるするボルカ。
マッティス程荒っぽくなくて、家族想いでいい人だよなこの人。
何だかんだで和解してよかった。

子供二人は将来山賊にはならないらしい。
家に戻ってきてからこの二人、完全に二人っきりの世界だな。ずっと並んでいる。
それはいいけど、山賊っていうのはよろしくない事だけど非現実であって
このアニメの中では危険もあるけど基本的に楽しい事と描かれているから
その生き方を否定し現実的な選択をするのは、どうなんだろう。
私が子どもとして視聴していたら、山賊を受け継ぐ方がワクワクしそうだなぁと思う。
山賊と言わないまでも、山をかける事でできるお仕事(思いつかない)という珍しい未来の方がたのしそう。
わくわくする。
今まで自分たちが育ったのは親が山賊やってるお蔭なのに
感謝の気持ちもみせずにそれを否定する子供たちになんっかもやっとする。
だから私は将来、もしくは今○○をする!っていうモノあれば、あっそうなんだと思うけど
私はそうならない!(調子のった顔で)で言いたいことが終わるからモヤモヤするのかもしれない。
そんなに利口に生きたいんなら読み書きの勉強でもしたら?とおもう。

そういえば先週ペリェが助け出されてた。私は先週それが一番うれしかったよ。
忘れられてなかった!砦に帰って食事にありつくとき、パンを涙を浮かべて食べてたのが印象的。
そしてペリェは獄の中で無精ひげが生えてたけど、復帰してからはつるつるに戻ってた。
山賊だけど毎日剃ってるんだねあの人たち。

わいわいと平和な雰囲気の中、スカッレ・ペールが具合よくないらしく不穏な空気。
いやだなぁ。
いやだけど、このアニメみてよかった!と心から思った瞬間がないので、
どんな展開にしろ心にぐっさり思い出を突き刺してほしい。
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