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遙かなる時空の中で6 三章途中までの感想

   ↑  2015/03/14 (土)  カテゴリー: 遙かなる時空の中で6
現在三章の自由行動できるようになったところまで行きました。
そこまでの共通ルートの感想(前回のつづき)。
++

■戦闘
封印した怨霊を使役することができる!!
で、彼らにも成長できる幅があり、強化もできる。
強化したら、攻略相手みたいに
「よっしゃー!!」とかってお礼や気合いの言葉でも来るのかと負ったけど無言のままだった。
使役するため召喚しても無言のままだった……寂しい。
でもいいんだ、育てられるの嬉しい。
使役で戦闘に参加させられるのもいいね、育て甲斐があるよ。
ただ成長可能レベル決まってるから、
戦国4-Ⅱみたいに『限界突破』でレベル無視で強化できたらなーちらっちらっ

■攻略キャラやお話
コハクが出てきたぞ!
彼は特殊な病持ちなので儚げな部分あるのかなと思ってたんだけど意外とそんなことなかった…
元気いっぱいだった。
いやでも突然謎の病気にかかって記憶喪失にまでなってるんだから本心は平気なはずないとは思う。たぶん。
見た所、日々を能天気に楽しく生きてそう。
居候なのに空腹を訴えたり結構厚かましい所はあるけど、梓が監禁の身になった時の、食欲がわかないとか
こんなのおかしいとか、全うで心優しい反応をみて、その時猛烈にコハクを攻略したくなった。
※現在ルードを攻略してます

梓の監禁から帝国軍へ移る流れは、
梓とダリウスの間に少し誤解がありすれ違ってる部分があるように見えたので、もどかしかった。
梓は、ダリウスが帝国軍を襲ったことと自分についた嘘を非難してたけど、
きっとダリウスたちは本当の事も言ってると思うんだよな。
帝国軍の鬼への迫害や罪の擦り付けは本当じゃないのかな、片霧父は暗躍してる印象がある。
なので、ダリウス達に私をだましたと非難する梓をみているのはつらかった。
そして、監禁されてた梓が白龍の神子と会ったと知った時のダリウス!
だ・り・う・す!!!
今まで温厚な雰囲気だったからこそ静かな怒りが怖かった。
まず、「…梓、君はいけない神子だね。俺に隠し事をしているだろう」
その外堀から埋めてくる感じとやっぱり知っている事実、そして言い方に崩れ落ちてたんだけど(萌えで
ダリウスは梓が、帝国軍に助けを求めてると思ってて、「不愉快だ」と怒りをぶつけてきた時。
違うわ!誤解だよ!と思った。
梓は、ダリウス達は自分を道具のように使っていると思い、
ダリウスは、梓は自分たちを嫌がり、帝国軍に助けを求めたと勘違い
なんでこんな風にすれ違ってるんだろうと悲しかったんだけど
ギリギリと梓の手首を締め上げて心底怒ってるダリウスに頬のゆるみが止まりませんでした。
こんな面がみられると思わなかったので。

萩尾九段
遙か3の白龍のようだな、なんとなく。
浮世離れしていてこちらの常識が少し通じない所がある、本能のままに行動していて大変幼い印象もある。
神子を守る!という想いでそれが彼の中で最優先事項の模様。
なので、攻略キャラの襲撃から、女性(梓ではない)を守る攻略キャラ(九段)というスチルを見た時は
ううーーん…!!嬉しくはない姿だなとおもったけど
九段の身になれば至極当然の行動だなとはおもった。
なんたって千代は幼馴染みであり、白龍の神子だから、星の一族にとっては命を賭して神子を守るのは当然のことだもんね。
梓を見た時は凄くうれしそうだったし抱きついてきたし、うん、感情のままに動く子供のような人なのでもう深く考えまい。
逆に、あそこで神子を守らないのは星の一族として間違ってるとは思う。

片霧秋兵と有馬。
有馬のかたっくるしい喋りを「有馬語」はわかりづらいから訳しましょうの一連の流れ面白かった。
こういうキャラなんだな。
私は片霧父は情報操作をして暗躍している黒幕の一人と思ってるんだけど
それを知った時の秋兵の反応が気になる。
ダリウスとはまた違った意味で口が滑らかな人だけど、そんな彼が本気で怒ったり悩んだりするさまを見たい。

村雨さん
中立の立場なのでどっちが正しいか分からない梓にとっていい息抜きになりそう。
コーヒー淹れるのも上手いし話し方も落ち着きあるしで彼との会話は気が楽になる。

白龍の神子と黒龍の神子
梓は、千代のそばに来たら懐かしく温かい感じになるらしい。
ああー、朔もそうだったのかな、仲睦まじかったけどどう感じられていたのか記憶にない。
ただ梓を通して歴代の黒龍の神子の感じ方を振り返られるのは楽しい。
そして黒龍の神子の苦悩。
破壊をつかさどるって言われて嬉しい訳がない。実際陰の気を集めた先に召喚できたのが黒麒麟だし。
黒龍の神子ならではの苦しみが描かれてる。
対して白龍の神子は清浄さが溢れてて、梓とは全然性質が違うんだなと
梓を振り返って梓の心情を推し量ってしまう。
でも梓の凛とした姿勢は好きだな。
ダリウスに言われた通りに流されるままだった、だから、何が正しいか自分で見極めるっていう決意。
たとえダリウスからは帝国軍についたと思われてても、帝国軍の中で、何が正しいのかを推し量る冷静さがあって頼もしい。
単純に、プレイヤーとして真実が気になるし。

黒麒麟と言えば、麒麟って遙か4ぶりにお目にかかったけどピンポンパーンみたいな音声(?)
こんなんだった気がした!と自分の中で盛り上がった。

しっかし、ダリウスとの協力攻撃。ききました?もーやばくないですかあれ。
「行こうか、梓」
ご機嫌さここに極まれりって感じの声だった。
『梓』に非常に愛情を感じた。もう、何度聞いてもイイ…。
これは共通ルートでの台詞だけど
「夜中に星や湖を眺めたくなったら俺につき合わせる事…いいね?」
に「はい!!」って心から返事してたり
彼には彼の思惑があるだろうとしても
「君が必要なんだ、まだ俺の元にいて」にガクッと倒れたりと
ダリウスが好きで、彼の思い描く未来もきっと正しさはあると思うから
梓との衝突きつかったなー。
でも帝国軍についてみても、秋兵とか九段とか、魅力的な人がいるからその人たちとのふれあいもまた楽しみ。

というわけで三章で怨霊討伐できるようになったので、ガンガン討伐してきます。
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