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遙かなる時空の中で6 一章半ばまでの感想

   ↑  2015/03/12 (木)  カテゴリー: 遙かなる時空の中で6
遙か6、じっくりねっとりプレイ中なので誰かの感想を書くのは遅くなりそう。
なので現在のときめきをバーンと書き出したい。

現在、ようやく探索できるようになりました。そこまでの感想です。
++

■攻略キャラやお話
上質な乙女ゲームの予感がビンビンにする。
言葉選びやキャラの品の良さにはネオロマには全幅の信頼を寄せていて、
最も期待するところだからそれが成されているので本当に最高(あ、虎…品……?頭痛)。
それでもって神子・梓とのキャラの距離感。
今のところダリウスとルードハーネ、政虎としかまともに会話をしていないけど
ちょっと好意的な台詞を返せばデレる…ちょろい!という乙女ゲームが大っっ変苦手だった私は
ルードのつんけんして一向にデレる気配のない物言いが非常にたのしい。
物言いだけじゃない。
彼にとって梓なんててんで二の次三の次であり、一番大切なのはダリウスのこと。
ダリウスに迷惑をかけたり害をなせば彼は神子だとて許さないとおもう。
乙女ゲームの男には、女に出会って初心をなくして腑抜けになるよりも、
絶対に譲れない部分や誇り、矜持なんかをしっかり持っててほしいんですよ。
そこが魅力的でありカッコイイとおもうので。

って、ルードがカッコいいように書いてるけど
別に現時点でかっこよくはないけど(何か語弊があるが
彼の心には絶対に譲れない部分があり、
それは神子でも犯せないんだろうなってところがいいなっていう話でした。

思わず最初にルードの事を書いたけど、
一番人の心をわしづかみにして腰砕けにさせるのは何と言ってもダリウス…様!
思わずルードにならって様をつけたくなる雰囲気がおありになる。
彼の一挙手一投足にときめいて倒れそうになる…。何度一言一言をリピートしていることか。
外見はもちろんそうだけど雰囲気すら非常に魅惑的だよね蠱惑的というか。
話しているのを聞くだけで頭がとろけそうになる。
物腰柔らかな紳士が、レディに親切に優しく接しているだけなのに不思議だなぁ。
ああいう外見で言葉づかいも紳士なのに、一人称が「俺」っていうのが大きい。
こういうギャップ大好き。
この人に盛大にときめいたのは、現時点では夜中に梓が森を彷徨ってたときに
ふいにダリウスが目の前に現れてぎゅっと手を握って「捕まえた」
ヤバいよこの人わかってやってるのか!?その一言だけで腰が砕けたわ。
しかもこの日、ダリウスは仕事があるとかで不在だった。夜中に帰ってきたらしい。
で、家に帰ってみたら梓の姿がなかったんで森まで探しに来てくれたとか。
仕事で疲れている中引き返して穏やかな声で「本当にお転婆な神子殿だ――捕まえた」
たまんねぇな!
お疲れな所申し訳ないっていうのと、嬉しいっていう想いがあふれた瞬間だった。

ダリウスは、梓にとって耳に心地いいことばかり語ってくる。
帰りたいならその方法を提示してくれるし、今帝都はこういう状況であり君の力が必要。
怨霊をたくさん払ってくれれば龍脈も元に戻るだろう平和になるよ!ってさも簡単な風に道を示してくれる。
でも、本当にそれは正しいのか!?とは思う。
彼の穏やかな優しさの裏には、強い思惑がありそう。
なんたって梓はダリウスの『運命』らしいからなぁ。
梓が望んだからってそう簡単に帰してくれるとは思えない。
甘い言葉にとろーんとなってるだけじゃこの人は攻略できない!そんな予感がある。

キャラとの距離感と書きましたが、ルードだけじゃなくダリウスとの距離もそう。
一番梓と接触していると思う。最初、屋敷に来たときは手を取って街を案内してくれたし。
出会ったときは抱きかかえられたし。「捕まえた」のときも手を握ったわけだし。
でもそのどれもに品があっていやらしさがまるでないんだよなぁ。
梓を甘やかしてくれるけど、どんな子だろう?っていう品定めぐらいにしか踏み込んでこない。会話で。
最近の、すーぐ手が出たり相手のデレが剛速球の乙女ゲームを振り返って、
ああいいなぁと涙流しながらその健全で自然な距離感に喜んでいます。

虎はどうかって?虎、と…虎。
彼のイベント起こしてないから共通√でしか絡んでない。
野生児のようにやりたいようにやってる結果、
規律の代名詞であるようなルードとガンガン激突している。
犬猿の仲だよねこの二人の会話は楽しい。

あ、あとデフォ名呼び実装も大きいな、ダリウスに梓、梓と呼んでもらえるのはとてもいい。
ルードは梓さん。虎からは…女って呼ばれてる……。

今のところ登場していないのはコハクと村雨さん。
後は出てきた。
でも梓がダリウスのお世話になっていて、ダリウス達鬼側は帝国と対立しているので街で見かけるぐらい。
有馬はお堅い印象だったけど、秋兵と揃って意外とコミカルな面も見せてくれて楽しかった。

まず誰を攻略しようと思ってたけど、最初から行動出来てダリウス以外(彼は最後)で好ましいなっていう人を選べば
私はルードになったのでまず彼のルートを目指してまーす。
これは共通ルートでの話だけど、朝、こんこんとノックされたまま出てきた梓の
その整えてない姿をみて
「貴方正気ですか?」って汚物でもみるようにいわれたとき、彼への好感度が急上昇したのです。



■戦闘・システム
将棋みたいなカードゲーム…?
梓とお供二人のカードの味方は左側に陣取り、敵は右側。
で、それぞれ進められるマスが決まってる。
敵の真横に来れば攻撃ができるし、敵が真横に来られたら攻撃を受ける。
味方ではさめば協力攻撃ができる。
敵には『飛』みたいに真っ直ぐ遠くまで突っ込める札もあったり障害物もあるから、
どう動かすか考えないといけない。
程よく頭を使って楽しいなーと思います。
戦闘の難易度三段階あるから、弱いでやればちょろくできそう。私はまずは普通でやってます。

ただ一日の行動回数決まってるんだね。
遙か3みたいに一日でドバーッと戦って札を回収したり、攻略キャラのイベントを片っ端から起こすことは不可能。
遙か2や下天みたいに一日の行動は三回まで。

好感度。
★きらきらきら~ん上昇。懐かしいよ!遙かだなぁ!感動



■神子・梓
ああ黒龍の神子だなって実感したのは怨霊を倒した後もらえるのが『陰の気』だということ。
それを貰った梓は体が温かくなるらしい。
普通の女の子らしい、見ず知らずの空間に飛ばされた戸惑いはあるものの
怨霊と戦わなければならないと悟れば、今はやらなくちゃ!という勇ましさがある。
でもこれは望美もそうだったな(笑
女の子女の子はしてないけど、女の子らしさもあり落ち着きもある子。
声は、戦闘の時にしか聞こえないけどやっぱ低いかなぁー??


とにかく非常に楽しい。
ダリウスの本当に目指すものは何なのか気になって仕方ない。絶対本音を隠してるよあの人。
ルードの食事が非常においしそう。
でも美味しいっていってもそんな賛辞はいいから食べることに専念してくださいって冷たくあしらわれる。
虎はよく昼寝してて、喋る声で邪魔したらどこから出してんだって声で怒鳴られる(笑
私コハクがすごく好みだと思うんですよね、彼に出会うのと攻略が楽しみ。

って序盤の感想なのに長いわ。
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