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山賊の娘ローニャ 22話『これかぎりの夏』感想

   ↑  2015/03/01 (日)  カテゴリー: アニメその他
滝つぼにおちそうなローニャをみて、Uターンして助けてくれたビルクを
わずか数時間後に罵るローニャ…(ロヴィスに挨拶しない事について)。

だけどそんなローニャに、ローニャが帰るのは辛いけども冬が来たら担いででも帰す。
自分はここに残るっていうビルクが男気あるなと思った。
だからこそ今日の話は、ビルクはなぜローニャがこんなにも好きなんだ!?と思いながら見てた。

身近に女の子がローニャしかいないのがまず一番の問題だよな。比べる人いないもん。
で、出会った時から負けん気の強いローニャを面白い子だなぁって見てる節がある。
何故か最初から好意的だった。気の強くて元気のいい子が好きなんだろう。
お母さんも気が強いもんね。
個人的に一番嬉しかっただろうなと思ったのが、冬でひもじいビルクに毎日食料を届けてくれたところ。
あのローニャは優しかった。あそこで一気に絆が深まってたね。
捕まったビルクを見て、ボルカ山賊の元に捕虜になりに行った義理堅さもローニャの魅力だな。
親に啖呵を切ってまで。そして決別してまで。

こうしてみるとローニャは癇癪持ちだけど良い所はあるんだよなぁ。
でも通常見てるのがしょっちゅう癇癪を起してるローニャだから、何でこんなのが好きなんだろうと思ってしまう。

今回の話でローニャの可愛くなさ度が上がったのはこの記事最初に書いたところと
霧が深まって警戒しているビルクに、
あなた、霧が怖いの?もしかして道に迷って帰れなくなるとでも心配してるの!?
って嘲って言うローニャ。
夏をいっぱい吸い込んでそれをどうのこうのと喋ってるのは、
普段より柔らかい声だったからかかわいく思えた。
でも、一つポンと強く当たれば、それ以上の強さで跳ね返して怒る子だから好きじゃないなぁ。

考えた結果、ビルクは自分好みの女の子に尻に敷かれているのが好き!
という事に落ち着いた。
ローニャにも良い所はあるんだけど、個人的には友情だけでいいな私は。
恋人にはしたくない。
事あるごとにイラッとしそう。私は。

次回はマッティスが登場する模様!
この話、父と子の物語としてみているのでようやく思いをぶつけ合うのかと楽しみ。
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