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金色のコルダ3 アナスカ天音学園~七海宗介・珠玉ED~感想

   ↑  2014/10/19 (日)  カテゴリー: 金色のコルダ3AnotherSky feat.天音学園

GS3の影響でピアノを少し聞くようになり、
今度はコルダの影響でヴァイオリンを少し聞くようになりました。
ヴァイオリニストは沢山いて、
クラシック初心者にはいったい誰がいいのかさっぱりわからない
試し聞きといっても、誰から手を出したらいいのかすらわからない。
凄いヴァイオリニストは誰なんだ、と思って行き当ったのが
ヤッシャ・ハイフェッツ氏でした。
ピアノに興味持った時も、
行き当ったのはジョルジュ・シフラ氏だったし速弾きが好きなんだろうな。
人間業じゃないって程の衝撃を与えてくれる人にどうも惹かれる模様です。
ハイフェッツ氏の『スケルツォ・タランテラ』聞いたけど、
速すぎて私の知ってるそれじゃない(笑)。
『ツィゴイネルワイゼン』も気がくるってるのかと思う程に速かった。
だけど爽快感があってすきです。
速いのは馬鹿みたいに速いけどゆったり弾くのもあるし、
ああこの人すごいなぁと感動します。
ま、何しろ顔がよかった!(笑)私のドストライクの顔でした。
冷たそうでイケメンっていう。
シフラ氏は体はゴツめなのに指の動きがあり得ない程でその姿に惚れました。
ちなみに好きな作曲家はショパンです。

分かりやすい衝撃を与えてくれる演奏に惹かれるからか、
コルダ3で一番好きな曲は神南の『死の舞踏』です。
サイレントヴァイオリンの奏でる華やかな演奏が衝撃的で
あの音源が欲しいためにPS2版トレボぽちりました。
PS2版トレボに収録してある曲目リストがなんなのか、どこにも引っかからなくて
あるか不安でしたけどあったー!すっごく嬉しかったなぁ。

天音で好きな曲はラヴェルのピアノ三重奏曲第一楽章ですが、
他の学校にいるときはきけても
天音に在籍していたら演奏できなくて残念でした(今のところ)。
静かながらも段々とすべてをのみ込んでいくような迫力があって好きです。

話変わって、七海珠玉EDみました。

【七海√途中までの感想】
氷渡、七海という流れが悪かったんだろうか。
あの人のやることはイライラするけど出てこないとなるとやる気が出ない…
いやしかしコレは乙女ゲームだし純粋に恋愛模様を楽しめればいいんだ
でも、アイツが居ないと刺激がないな
…私はマゾなのか??

【七海√中盤からの感想】
コイツと永遠に『ダスビダーニャ』したい…
※コイツ:七海ではない
※ダスビダーニャ:ロシア語で『さようなら』


以下たたみます。



++


七海君おわったー!

七海くん、八木沢部長並に胃袋でガッチリかなでを掴んできた(笑)。
料理の話きいてるだけで美味しそうだし、七海お手製お弁当も視覚的に食欲をそそるし、
七海と二人きりでお昼を取ると、お弁当を交換するイベントが発生するし
七海の実家でもおいしい料理を振る舞われるし
すっごく中華料理を食べたくなる!!
この人と結婚したら『食』は潤うなぁ幸せだろうなぁと思わせられた(笑)。
七海の点心食べたいわ。

そんな二人のほのぼの風景をみていたら、七海√はこのまま平和に終わるのかな
アイツは好きではないけどアイツが出ないと刺激がないな…
いや出たらイラつくからでなくていい、でも出なかったら…と頭をぐるぐるしてたら
七海が一人で練習してたら七海のボヤキに「そうですねぇ」って返事があって心底ぎょっとしました。
出るんか!出たら出たでウワッって嫌な声が出るわ。

今回アレクセイが七海にやった事で思ったけど、
あのマエストロフィールドの種って、植え付けたり取り外したり出来るものなんですね…
トーノとソラがBPとかMFの種を集めて御影に献上してたのは、アレクセイが集めてるからなんだろうな。
アレクセイがこの子は見込みがあると思ったら七海の様に手助け気分でMFの種をあげてるのかな。
そして七海は最終的にいらないと種をはじき出してそれを握ってアレクセイにつき返しましたよね。
一般人もつかめるんだな。
……すっごいファンタジー学校だなここ!!

トーノとソラはまだ足りないもっと集めないとって言ってた。借金みたいに。
アレクセイに献上しないと彼らが普通の生活送れないんだろうと感じました。
トーノの「ありがとう…」(きらきらきらーん)はまだ全然理解できませんが。
妖精の力がないと存在できないってことかなと漠然と感じておりますが。

七海と最初出会った時の、俺はダメなんだ、俺のチェロは雑音なんだ、俺は天音にいちゃいけない存在なんだ
っていう台詞、絶対に冥加から言われたんだろうなと思ったら案の定だった(笑)。
台詞がまんま冥加だもんな。
冥加の台詞を真正面から受け止めてて、
ノイローゼの様に『駄目なんだ…駄目なんだ…』って言ってた七海が、
アレクセイの毒牙にかかったりなんたりで結局うじうじした挙句、
最後、今までのうっ憤を晴らすように
「オレは己の力だけでステージに上がりたいんです
 この夏の大会に挑むすべての参加者の前に立っても恥ずかしくない自分でいたい
 アンサンブルの仲間とオレのチェロを裏切るような真似はできない…!」

ってきっぱりと言い切って、中の人の熱演もあって見ていてグッと力が入りました。
七海がアレクセイの誘惑を振り払って自分の足で立った~!

アレクセイさんは教え子を試すような振る舞いやめてくれませんかね。
人はお前の玩具じゃないんだぞと言いたい。
被害にあった人とかなでがくっつけば救われるけど、くっつかなければ害をなしたままっていうのがいただけない。
悪魔の果実を手にした七海に、勝手にすれば的な事をいったらパリーンってなったし。
一歩間違えればその人の一生にずっと絡みつくっていうのが、アレクセイの事は許せないなと思います。

七海√ではハルが光ってた。
七海が落ち込んでいる時の、
ハルの”この先もずっと七海と切磋琢磨していきたい”って台詞は友情っていいなと感動しました。
二人の関係『一番の友人で一番のライバル』
こんな存在がいるっていいなと思いました。

あと氷渡√で
七海は飲み込みがいい、言われたことをすぐに改善してくると、七海は凡人じゃないんだと印象付けられましたが
本人ルートでは七海を特待生に選んだのは何を隠そう七海をぼろくそに貶したらしい冥加だったっていう。
そりゃMFでますわ…。
七海の将来って実家の中華料理屋継ぐのかなと思ってたけど、チェロの腕はこのままあがっていきそうだし
七海本人の妄想じゃ演奏会から帰った夫(七海)を料理を作って待ってる妻(かなで)ってものだったし
音楽家の道を進むっぽいですね。

一番笑ったのがアイス食べてて顔にまつ毛がついてるよイベント
「まつ毛ついてても特に実害ありませんから!!」その通りだけど(笑)。
響也と『デュアル・ジェノサイド』をやってたときの、役に入り込んで響也を『隊長』呼びしてたのも楽しかった。
元は自信家でぐいぐい行くタイプだったらしいけど、響也とのゲーセンイベでその片鱗をみせてくれた。

七海√は個人的には、他二人の様に猛烈な怒りや悔しさ、
そして萌えとか感情をゆさゆさ揺さぶられることは特別無かったけど
カワイイ後輩が成長したなー!っていう印象のお話でした。
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