指月村PSYCHO-PASS(サイコパス)・ゲーム等あれこれと好きなものの感想のっけてます 

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今年のプレイゲームまとめ

   ↑  2014/12/31 (水)  カテゴリー: いろいろ
一時間休憩をはさみつつ、8時から17時までにわたったおせちづくり手伝い、
無事終わりました。わーい…(力なく拳を突き上げている)

その後、風呂だのソバだのとあって、ガキ使は最初からゆっくりみれんなと思ったので録画することにしました。
なので今暇です。ブログを書き終わったらかまいたちのつづきでもしようとおもいます。
ちなみに、前回かまいたちの話を書いたその日、
犯人入力のところでここは奇をてらって…と入れたらまさかのビンゴで話が終わってびっくりしました。
他に穴埋めあるから完全終了ではないけど、適当にいれた名前について、主人公が次々と説明を繰り広げ始め
ああ、なるほどーと主人公(私?)の話をきいていました。このゲームはこの時期にぴったりですよね。

ちなみに去年の今頃は薄桜鬼をやっていたみたいです。
これもまぁ時期にあってますね。
狙ったわけじゃなかったんだけどこのあたりにVita版が出たのでこれを機にデビューするかと始めた次第でした。
ちなみに話自体にはそこまで嵌らなかったけど、沖田の性格がすっごい好きです。
なんだあのしゃべり方あの声の出し方。性格めんどくせぇ!!!(しかし好き)

折角手帳ぱらぱらしてるので今年のゲーム履歴を振り返ってみます。

一月
『薄桜鬼』
十二月からの続きですね。無事トロコンした模様。
風間ルートでの風間との距離感、おっそい愛情表現が心地よかった印象です。
ただ主人公が好きじゃないのでモヤモヤしていまいち入り込めなかったなぁ。
だって足引っ張ってばっかりで…どこにそんな惹かれるんだ?と疑問だった。
ただ男はイケメンぞろいだった。
彼らには女の事は忘れてとにかく男の意地や矜持をつらぬいてほしかった。
こういう時、女は二の次でいいんだよ…。そこまで価値のある女性ならともかくだなぁと以下略

『善人シボウデス』
猛烈に嵌り怒涛の勢いでトロコンしました。おっもしろかった、最後は度胆を抜かれました。
あの人の、正体とか…ネ。
999から始めたんですよ。んで999も猛烈に面白くて、善デスでああいう締めで…続編は…まだですか。
脱出ゲーであり、犯人探しの推理ゲーでした。
全員が疑わしくて、もう誰も信じられないと思う程に嵌っていく不思議な魅力があるゲームだった…。
声優さん皆素晴らしかったなぁ。

二月
『金色のコルダ3フルボイスSpecial』
そうですここでコルダデビューしました。今までネオロマは遙かしかしていなかった。話にはきいてたんですけどね。
やった結果、めっちゃ面白かった…。
これぞ乙女『ゲーム』だわ!!と。乙女でありつつもゲーム性のあるところに感動しました。
今まで紙芝居ゲームばっかりだったので、久々にネオロマに触れたので…。
キャラと主人公との関係も健全で、青春!!という感じで、
ああこの距離感最高!と、乙女ゲームの楽しさを久々に実感してました。
キャラによってシナリオの濃淡さにばらつきありますが、それでも私は大満足で全員攻略していました。

『LIMBO』
これはフリープレイにきてたので、触ってみたんです。
意外や意外、面白かった。マリオみたいに男の子を右へ右へと進めればいいわけですが、この世界観が、白黒で…
すっごい静かで、不気味で…トラップだらけで、それに引っかかったら男の子グロい死に方をして…妙に嵌りました。
トロコンまではいかなかったけど、ひとまずのクリアはしました。

三月
『私のリアルは充実しすぎている』
これがフリーゲームだなんて。どういう事なんだ…!?
商業でもおかしくない完成度だった。主人公のツッコミが冴えわたっていたしコミカルであかるいんだけど、
ちらっと泣けるシーンもあって、萌えもあって、なんつーか製作者に愛されているというのが伝わる完成度だった。
弟の声がずっと梶くんで脳内再生されていました。次のゲームが有料でも金を出して買いたい。
ちなみにこの後にやった桜哉もまたよかったなぁ。よく泣いた。

『下天の華』
夢灯りが出る前に無印の方もDL版くるってんで買ったは良いけど(Vitaでやりたかった)ド嵌りしてしまいまして、
その後、無印と夢灯りともどもトレボを買いなおしたほどに嵌りました。
秀吉が非常に魅力的だった。ただのチャラ男ではない。酸いも甘いも知り尽くしているうえで、ただひたすらにやさしい。
彼の言動をつぶさに見るごとに、どこまで優しいんだともう降参したくなりました。ほんっとすき。
甘酸っぱくてにやにやきゅんきゅんしたのは蘭丸でした。
最後苦手な人からいこうとおもったら、やってるうちに好きになってた…。
本能寺の変をネオロマならではの新しい解釈で描き出していて、主人公のほたるも一生懸命で真っ直ぐな素直な子で
心からがんばれと応援したくなる子だった。彼女の魅力もまた大きかった。
ゲーム性は、コーエーならもっと楽しくできただろって思ったけど、まぁべつにグジグジ言う程のものではなかった。
ストーリーはそんな長くないながらも、抑えるべきところはしっかり抑えてあったし
情緒あふれる言葉づかいだし、上質な乙女ゲーだと私は感じました。

『戦国無双4』
流浪は三月一杯で100パーいったらしいです(手帳を見ながら)。
これ専用の記事を書いてるから割愛。素晴らしかったです。

四月
『魔都紅色幽撃隊』
悲しい事件でしたね……。
今井監督の作品だーとわくわくした分、
奈落の底に突き落とされて踏んづけられてもう立ち上がれない…という所まで精神がズタボロになりました。
なんでこんなゲームつくちゃったんだろうね…。
戦闘はまぁまぁ楽しかったですよ…でも九龍程のクオリティを求めたら駄目だったんだと思い知らされました。
あれはアトラスのアシストも大きかったんだろうね(遠い目)
ちなみに千草のEDをみて、そっと終わりました。

五月
『金色のコルダ3 アナスカ神南』
どこをやってもここをやっても楽しかった。とくに芹沢がドツボだった。他ルートをやりつつも芹沢に構いっぱなしだった。
彼の逆注目を…みたいです。

六月
『ペルソナQ』
おばけ屋敷みたいなところでとまってます…。すっごく面白いけどなんかつまってますね。
計画性もってやらないとアトラスげーはいけないから根気がいる。
ただ時空を飛び越えてP3とP4キャラが出会い、皆同時に高校生できゃっきゃいってるのが、すごく楽しかった。
とくにコロちゃんがもふもふころころしていてかわいい。ちなみにP3で始めました。

七月
『金色のコルダ3 アナスカ至誠館』
八木沢部長の珠玉エンドのみをしました。
あの眼鏡の男に本気でイライラしました。彼をぶちのめすことはできますか……?
彼といちゃいちゃしたくはないんですが、構っていったらその心境は変わるんだろうか。
イライラさせられた分に絶対に負けたくない!!くっそおおお!!と、ちょうどこの季節とマッチしており燃えました。
勝敗がこんなにも身に沁み、泣けるのは至誠館ならではだとおもう。コルダ3のスポ根路線大好きです。

八月
『下天の華 夢灯り』
これまた秀吉が(以下略)
無印と対になってるんですよね秀吉ルート。こんどはほたるが追いかける番。
粋なことしやがるなぁネオロマって感動しました。
官兵衛がほたるが好きなの、どのルートでもありありと伝わってくるので、彼は最後に攻略しました。
最後にしてよかった。やっとだね!幸せになれよお前!と心から思えた。光秀ルートでの官兵衛…あれはつらすぎた。
これはFDではないとおもう。続編だった。無印以上に甘いだけじゃなく話もしっかりと作られてあって大大大満足でした。

『薄桜鬼 SSL』
平助と原田のみやりました。
うーん。うーーん…。
絵が残念ですね。元の原画さんじゃないので魅力ないし、現代の服装がダサいし、シナリオも薄っぺらいし
とことんFDだなぁという出来だった。
現代での彼らとはこんな恋があるかもしれないという、そのIFをみられたのは楽しいけど、
こんなイケメンな野郎がそろいもそろって、教師までも女の影一つないってのがどうかとおもってしまう。
ハーレム状況も不自然だし、こんなんありえないし…と変なところで入り込めない。
好きな沖田と風間を残しているんですが、あれから四か月経っているのか…いつかやりたい。
風間さんはどこか頭を強く打ったのか面白い人になってた。いや好きですよ!!あんな彼もありだとおもいます!!
この人は最後に攻略して締めたいなぁ。

『討鬼伝 極』
よく知らないで買ったので、ちゃんとシナリオがあることに驚いた。
キャラの背景や過去にほろっと来ることもあるし、狩りはへたくそなので凄く必死になりますけど決まれば楽しい。
今は緑川さんキャラとのイベント中で止まってます。
このキャラ、P3真田先輩のようなちょっと抜けてる脳筋野郎、でも気持ちのいい奴ですごく好きです。

九月
『金色のコルダ3 アナスカ天音学園』
感想に書いている通りです。全員ひとまず終わったのは12月でしたけど、九月から始めたんだよなぁ。
一つ一つ気持ちをリセットして味わおうと思ったらやたら長くかかりました。途中別ゲーを一本挟んだにしろ…。

十月
引き続きAS天音学園

十一月
『戦場の円舞曲』
ニケで猛烈に泣いたけど他のキャラとの恋愛過程描写不足だった思い出。
話もまとまっているけどそこまで魅力もなかった。
絵もきれいだけど惹かれる絵柄や構図、表情ではなかった。
良い所まで来てるけど残念なゲーム。
長ければいいってものではない、脂肪を落として描くべきところを描くべきだと思う。
期待していただけにやたらと辛口になったなとおもいます。プリアサは奇跡だったのかなぁ…。

十二月
戦場の円舞曲のコンプと、引き続きAS天音学園


以上です。
四月から忙しい時期に突入しているので、少し速度落ちたかなぁ…。
コエテク率が高いですね。
来年はとにかく積みまくってるゲームをなんとかしないとと思っています。
いい作品に出会いたい。声につられて惹かれないゲームを買わないようにしたいけど、
どーでもいい作品を数本予約してしまっています。
散々骨身にしみたら買い控えするんだとおもいます。来年は良い作品に出会えますように!!
そして遙か6すっごいすっごい楽しみにしてます。
声優さんのインタビュー読んだらさらにワクワクがとまらないよおおおお!!

この記事に含まれるタグ : ネオロマ 乙女ゲ 一般ゲ 

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2014/12/31 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

金色のコルダ3 アナスカ天音学園~冥加玲士・逆注目ED~感想

   ↑  2014/12/30 (火)  カテゴリー: 金色のコルダ3AnotherSky feat.天音学園
コルダ3無印の冥加の印象は、
最初の登場と数々のイベントにびっくりした挙句最後爆笑して不思議な人だなーだったけど
AS天音、珠玉と逆注目みた現在、コルダ3の中で大好きなキャラになった。
こんなはずじゃなかった。でも逆注目まで…
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以下感想。

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2014/12/30 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

大掃除の終了とフィギュアスケートと見終わったアニメ

   ↑  2014/12/30 (火)  カテゴリー: アニメその他
大掃除おわりました。棚に「少し」スペースが出来ました…。
バンバン捨てたくとも、好きな作品のサントラやドラマCDだけは手元に残しときたく…
なので、ごっそりとまではいかなくとも、少しは余分な脂肪を落とせたかなと思います。
あとはおせち作りの手伝いをするだけです。明日は一日つぶれるぞーガンバロウ…
きっついけど色々同時につくっていって完成した時の達成感はすきです。

■フィギュア
録画を消化するでー!と合間合間にせっせと見ていたわけですが、
フィギュアのエキシビションみてたら、
宇野くんは出てるわ町田選手最後の演技だわで、結局消せなかった。
町田くんは火の鳥の時は、「髪の毛一本たりとも乱れることまかりならぬ…!!」
という感じだったけど、今シーズンは若干ワイルドになって、
似合ってる、こっちの方がいいなぁと思っていた矢先の引退宣言にびっくりした。
町田くんの『作品』をもっとみたかったです。
第九は喜びにあふれてる様がありありと伝わってきました。
エキシビションは彼の引退の事も相まってか、しっとりと切なかったなぁ。曲が美しいだけになおさら。
エキシビションフィナーレでのジャンプを見たら、もっとやれる!もったいないと思いました。

宇野くんは去年の今の時期も羽生くんと一緒の大会でテレビにでていて、
この子は成長したらイケメンになるにちがいない!と思っていたけど
若干成長していたけどあんまり変わってなくかわいいままだった。
ただスケートは凄い成長しましたね。二位だよ、すげーよ。
フリーの出番前に、宇野君の手を握ってぶんぶんずっと上下に振ってた子は
サッパリした顔立ちだからいい成長をしそうだなぁ。

ところでオペラ座の怪人多いな。

女の子は本郷さんのインタビューの反応が素で面白かった。
エキシビションスリラーだったし、いろんな面を見ていて飽きない子だろうなと、これからの活躍が楽しみです。


アニメも粗方見終わりました。

■オオカミ少女と黒王子
結果的に面白かった。
途中までは佐田の上から目線な言動にムカムカしていました。
特にエリカの作ったカップケーキを地面に投げ捨てた時には見限ろうかと思った。
食べ物を、しかも作った本人の目の前で捨てるっていうのはやってはいけないことだ。
それでも見続けたのはエリカの性格によるものが大きかった。
この子は、いつも前向きで明るいから見ていてスッキリする。
時に落ち込んだり悩んだりするけど基本的に超ポジティブ、しかもその加減がうざくなくて楽しい、いい塩梅だった。
夏祭りに、佐田からエリカのおせっかいはいらないってバッサリ切り捨てられたときの様子が、彼女の性格をよく表してた。
「そう…」って落ち込んだなと思ったら、「なーんてね」ってニヤリと前を向いて、視聴者を笑わせるへこたれなさ前向きさ。
佐田からあいまいではなくちゃんと「好き」という言葉を引き出す際の食いつきっぷり。
いまの佐田の行動はつまりどういう事か、はっきり言えという
見ている方の気持ちをすっきりさせた行動力の高さも気持ちよかった。
兎に角エリカが魅力的なアニメでした。

■曇天に笑う
絵がなぁと思いつつ見てたけど、なんだかんだ終盤で泣かされた。
天火が処刑台に行く時の、宙太郎の泣き叫びとか、残していくのかと思いきや最後に二人を抱きしめる天火とか…。
三木さん演じる殺人鬼の、宙太郎の涙に思わず心を揺さぶられた時とか。
ただ、女性が作ったんだろうなっていうのが全体からにじみ出ていた。褒めてないです。
結局天火の体の浸食はどうなったのか気になる。無効になったんだろうか。
声優さんの演技にすごく助けられた作品だなと思います。


神撃のバハムートは絵が美しいし、動きも表情も良いし、アレな臭さはないし、みていてたのしい。
最終話が凄く楽しみです。

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2014/12/30 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

大掃除と過去回想と現実逃避と…

   ↑  2014/12/28 (日)  カテゴリー: いろいろ
みなさん大掃除はいかがですか。終わりましたか。私は前半戦が終わりました…。
先日、今年最後の疲れを取るためにとマッサージに行ったばかりだというのに、
テレビの裏側に入り込む際だとかに無理な体制をしていたら、腰痛悪化の気配が忍び寄っていた一日でした。
風呂に入ってストレッチして持ち直しました、たぶん大丈夫だと…思います(不安)。

長年連れ添っているぬいぐるみを洗いました。お腹を押したらキューとなる河童です。手にきゅうりを握り締めています。
洗ったは良いものの、どう干そうか迷ったあげく洗濯バサミが密集してる丸い物(名前を知らない)の上に置きました。
んで、このままじゃ風でゆられて落ちる可能性があるという事で、彼の好物のきゅうりを洗濯バサミでハンガーに固定。
ちょっと笑える光景でした。でも太陽浴びて気持ち良かったことだろう。
特別カワイイ造形なわけではないんですが、子供の頃、彼の歌までつくって録音していた程なので
どうも別れるに忍びなく、いまも部屋の片隅にある次第です(ほこりをかぶりながら…でも今日元気になった!!)。

今、チャンネル切り替えたら聞き覚えのある曲が流れて、
「は!?」ってとめたらアニソンのど自慢という番組があってた。
宮野が出ているじゃないか!!うたプリの曲でした。うわー、こんな番組あるんだなぁ。
うたプリはシナリオはあわなかったけど曲がすきで、MUSICは1と2とやってます。
MUSIC1→Debut→MUSIC2の流れのみでアニメもみていないので、
カミュって人が普段すげーつめたいのに突然執事口調になったときは吹きました。
MUSIC1で砂月に罵倒されて何この人って爆笑してDebutに入った流れを思い出す。

ゲームを整理してたら、BAS○RAが出てきました。コエテク訴訟はどうなったんだろう。
宴は結局やらないままだったなーとカプ○ン作品全部を、売る予定の段ボールへポイ。
遙か4のマンガが出てきた時は思わず読んでしまった。那岐が好きだったなぁ。
遙か4のゲームプレイ時は、まだ言葉一つ一つを味わうことを意識していなかったから、今やったらたのしそう。
風早EDのやり方も受け入れられるとおもう…。た、たぶん…。
何より忍人さんで猛烈に泣いた思い出です。もう一度やりたいなVitaに移植してくれ~。
ちなみに遙か6のサイトは舐めるように読み、わくわくと楽しみにしています。
フルボイスな上に一部ダミヘってコエテクの進化っぷりにビビる。しかもダミヘじゃないように切り替えができるとか…。
これがネオロマの本気か。

ゲーム、移植するものなら売ってもいいけど、絶対に移植しないだろうなってのがあって売れない。
その名も『Solomon's Ring』です。ちなみに火の章のみをもっています。
これは、中の人買いでした…。
購入前にサイトをみていたときも、大爆死の予感がひしひしとしてたけど、買いましたよ…数本(店舗特典買い)。
プレイ中は「とんでもない物を買ってしまった!!!!」と顔をひきつらせながら、
それでも中の人の演技に集中してなんとか終わらせました。
なんか…心が死にかけましたけど演技が素晴らしかったのでよかったです(息を切らせながら)。

売る予定の段ボールの中身、ほとんどがシチュCDです。
わざわざ手元に残しとかないでいいかなーってものを売ろうかなと。ホント棚を圧迫していてやばいので。
今年も色々出会ったなぁ。私の大当たりは大正浪漫の一巻目でした。これはほんっとにほんっとに素晴らしい。
リピート回数ナンバーワンです。
声が好きなのを差っ引いても過程も距離感も全てがいい、感想を書きたいなとおもいつつまだかけてないなぁ。
ちなみに大正浪漫シリーズは棚にしっかりおさめてます。
あ、ネオロマのシチュCDまだ聞ききってないや、聞かねば。

とりあえず明日の大掃除後半戦は売るものを整理するのがメインかな!
終わったら録画してるの消化しないと容量パンパンだ。

これを書いてる間にTVで宮野が歌い、そして優勝者が決定しました。
思わぬところでいいものみられた。

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2014/12/28 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

サイコパス劇場版の設定集!?

   ↑  2014/12/25 (木)  カテゴリー: PSYCHO-PASS
来場者特典が四パターンあるらしい。

私、前売り二枚しか買ってないんですけど…。
あれか!四枚かえっていう公式からの囁きか!!でもこの設定集とやらはどのくらいではけるものなんだろう。
確実にもらえるならいいけど、もらえなかった時のがっかり感ハンパなさそうだな。
映像を視界にとらえてても、別の考え事をしているときがよくあるので、何度も見ないといけないとはおもってる。
四回見れば…さすがの私も理解できるだろうなあ(白目
うーん。

といいつつ公式みにいったら、映画のキャラクターがあがってた。
外人さんがいるぞ!!国外の情勢を交え、狡噛さんが絡むのか…どんな話なんだろう。
というか朱が生気のない顔をしてるんですけど、お疲れモード?元気??

ストーリーを読んだけど、一係と狡噛さん率いるテロリストが対立するのか。
狡噛さんの狙いはシビュラの排除かなぁ。
排除とまではいかなくとも、日本の人たちにシビュラシステムをもう一度見直してもらうのが狙いなんじゃないかな。
んで、二期のOPで椅子にくくられた狡噛を真ん中に、朱と霜月美佳がドミネーターを撃ちあうシーン
映画で描かれるんじゃないか??と期待。
あのOPを見たから、狡噛の存在は是か非かをアニメ内で描くんだとおもってたけど、そこまで描かなかった。
つまり劇場版を表してたOPだったのではと、今やっとつながった気がします。
狡噛を生かすか殺すか、二人の意見反対だと思う。

劇場版でも霜月に心からぷるぷるしそうだな、最後スッキリさせてくれるなら存分にぷるぷるしてあげるよ。

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2014/12/25 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

黄色いレンズの眼鏡のその後

   ↑  2014/12/25 (木)  カテゴリー: いろいろ
先日つぶやいてた通り、PC用メガネ買いました。
プラス三千円で(度なしの場合)黄色よりもクリアに近くしてくれるというので、それにしました。
トータル一万ちょい。

眼鏡をまじまじとみたら若干黄色いんですが、かけた時の外見は、色ついてるってそんなにわからないです。
それでその効果のほどなんですが、気のせいか、疲れない…かなと。
今まで裸眼でPCをみていると、HPをじりじり削られる感じがあったんですが、それがなくなったとおもいます。

見え方は、よくDSで以前言われてた乳白色がかった感じですね。
色も普通に感じられるし、一度つけたらそんなに気にならない。
でも眼鏡をとってみたら世界ってこんなにクリアだったのか!!とは思う(笑)。

今のところいい買い物したな~と思います。
ただ今まで眼鏡をしてこなかったので、つけたまま寝た時が怖いなと。
昨夜、かまいたちの夜をヘッドフォンつけたままやってて、眠くなってきたので少し休むつもりが、そのまま寝てた。
眼鏡して、ヘッドフォンして、あおむけでって姿。
ヘッドフォンががっちりついてるので容易に寝返りうてない状態だったのでそのまま深夜に目覚めてセーフだったけど
眼鏡つけたまま寝たらこわいなと、気を付けようと思った次第です。

かまいたちの夜、やったことがなくて、今頃ぼちぼち進めてます。
ピンポンが一番怖かった(まだプレイ終わってないが)。
何であんな極限状態の時にピンポンがなるんだよおおおおお~~!!しかも連続…。
私は恋人が一番怪しい気がするんだけどなぁどうなんだろう。香山さんが好きです。

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2014/12/25 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

金色のコルダ3 アナスカ天音学園~七海宗介・逆注目ED~感想

   ↑  2014/12/25 (木)  カテゴリー: 金色のコルダ3AnotherSky feat.天音学園
七海逆注目終わりました。
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以下感想です。

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2014/12/25 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

金色のコルダ3 アナスカ天音学園~天宮静・逆注目ED~感想

   ↑  2014/12/20 (土)  カテゴリー: 金色のコルダ3AnotherSky feat.天音学園
天宮の逆注目終わりました。
すっごくすっごくすっごく面白かった。
そして、言いたい…。
とある一言を叫びたくてうずうずしています。

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以下感想にて解き放ちます。

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黄色いレンズの眼鏡

   ↑  2014/12/20 (土)  カテゴリー: いろいろ
先日、めっちゃ肩がこるっていう話をしていて、
PC用の眼鏡をしたほうがいいのではと勧められました。
ブルーライトを50%軽減してくれるヤツは黄色みがかったレンズだときいて、へーと思ってたんですが
暫く経って、はっとした。
サイコパス2期の三係の監視官の萌っていうひと、黄色い眼鏡してた。あのひと、そうなの?アレなの??
ゲームしてたし、目の疲れを軽減するために黄色いレンズの眼鏡してたんだろうか。
でもあんなシビュラシステムなんぞというモノで治められてる未来だから、ブルーライトの事なんか解決ずみっぽいな。
ファッションだろうなきっと…。

仕事でPC使う人は頭の疲れがすごいよーと言われましたけど、
私の頭や肩の凝り、疲れは、ゲームの所為もあるんじゃないかなとおもう。
といっても平日は疲れて早々にねるのであんまりゲームができないんですけどね。
でもそんな眼鏡の話を聞くと、今裸眼でPCを見つめていることがすごい体に悪いような気がして
一刻でも早くその眼鏡を使った方が良いような気がして、月曜日に眼鏡屋さんに行こうかなと思っている次第です。

録画してたアニメを休日にだーっと流していると、私は櫻井が大好きなんじゃないのかと錯覚しそうになります。
サイコパスの雛河君、オオカミ少女と黒王子での佐田、曇天に笑うで忍者の人、
進撃のバハムートにもでてたか…。あとFateと四月は君の嘘にも出てたら私の見てるアニメ全部に出てることになる。
見てる本数が少ないから確率が上がってるだけなんだろうけど、
ひとつ前の時期もアルドノア・ゼロに東京グールにと、立て続けに櫻井と花江くんの声をきいてて、
なんか変な感じだなと思ってました。別にいやではないけど、私おっかけみたいだな!と。

ゲームじゃ、『戦場の円舞曲』に『コルダAS天音』に、今度やる予定の『コードリアライズ』にと
前野さんのファンかよ!!というラインナップであります。
ハマるといいなーコードリアライズ。

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サイコパス2-11話『WHAT COLOR?』感想

   ↑  2014/12/20 (土)  カテゴリー: PSYCHO-PASS
サイコパス2期の最終回みました。

うん…前回期待してたことは叶いました。
東金が今までの思いをぶちまけるってことと、東金美沙子の暴走に対するシビュラの決着。
でも、なんかこう…面白かったー!!っていう爽快感にかける出来だったなと思います。
全ての決着は、劇場版でつくの(?)で仕方なくふわふわっとした終わり方だったのかもしれない。
映像的な見せ場もなかったし、台詞を理解するのに頭を使って、眉根を寄せているうちに終わってしまいました。

朱のおばあちゃん…どういう経緯で殺されたのか分かった。
東金が所在を桒島に教え、桒島一派が耳を切断して治療し、東金が殺害したっぽい。
何で生かしておいて、最後に殺すんだろうと引っかかってたのですっきりしました。
全部東金がやったわけじゃないんですね。
後半に自室で、弥生さんがそのことを霜月美佳に話してたけど、
東金に情報を流したのは目の前の人間だと感づいてるっぽい…。
中盤で、霜月が局長命令だと単独行動を始めた時、弥生さん不審な目をしてたし。
劇場版で霜月に何らかの決着をつけるのは弥生なんじゃないのかなとおもいます。
というかそうであってほしい。スッキリしたい。

霜月美佳については、2期ではただイライラさせられるだけで、最終回で何の報いも受けなかった。
『自分の色相を守るために、色相を濁らせるものは排除する』
そんなの思考で生きてたら色相守られるんだろうか、守られててもどこか歪んでると思う。
一回潜在犯落ちして、プレッシャーから解き放たれた方が良いよ、
色相守ろうと必死になってどんどん精神がおかしくなりそう。
霜月美佳にすごく聞きたいことは、何で監視官になったのかってことです。
朱みたいに法を守りたいとか、人の為にって考えているようには見えないんだよなー。
自分さえよければいい、面倒なことはおしつけないで、そして私を評価して!という風にみえる。
正義感さえ発揮しないまま、弥生の警告に立ち向かう姿を見てたら、なんで刑事になったのっておもう。

東金の潜在犯落ちについて。
前回書いたように、東金を人為的に免罪体質にするのは失敗だった、母からの期待に応えられなかった。
自分が免罪体質者になれなかった悔しさから、全てを黒く染めたいのかと思ってたけど違いました。
人為的な免罪体質者としては成功していた。でも、母大好きの想いが爆発して母殺害。
母大好きの想いゆえに、母以外のものを黒く染めたい。
つまり昔も今も母が第一で唯一であるという、重篤なマザーコンプレックスの持ち主だった。
私の思い描いた東金の経緯も多少マザコンではあったけど、自分が成し得なかった悔しさをぶちまけて、
殆ど独り立ちしていると思っていたので、実際は極度のマザコンであったことはショックでした。
41歳にもなってこのザマですか東金さん…。
よって男として格好良くはなかったです。最後に株を落としたなと感じました。
鹿矛囲と相打ちになったとおもったら、腕だけなくして起き上がってきてびっくり、まだ生きてんのかよ!笑
死ぬ間際もなにかぽつぽつこぼしてたけど、感情移入もできないし、
謎めいてた時の東金かっこよかったのになーと思いました。

鹿矛囲について。
この人は結局、シビュラが集団的サイコパスを計測するかしないかの為だけに作られたんだろうな。
シビュラは計測する道を選んだ、そして劇場版でそれがどう使われるか。
その繋ぎのために、シビュラシステムを絶対的なものにするための
『地獄の季節』とかと上手いこと絡めて生まれたんだろう。
彼の葛藤や怒りは理解できるけど、やっぱりなんか魅力が足らなかった。
でも東金が出てきて、東金の言葉に朱の犯罪係数が80以上になったときに朱に助言し、冷静さを取り戻させ、
朱をおしやり、東金に対峙して撃たれた。
撃たれた時に朱にみせたちらっとした笑顔には、ちょっとうるっと来るものがありました。
この一連のシーンは、ちょうど正装していたし顔立ちはわりといいってのもあって、ナイトのようだな!!と思いました。

シビュラが廃棄を選択するとき、朱も「一緒に地獄に行ってあげる」らしい。
朱はもう視聴者の手の届かないところにいったなー。
世界の真相を知っても、相談する相手もいない、全部自分で選択し続けねばならない、
そしてシビュラの最後には自分も付き合うという。この心のタフさはすごい。
最後、煙草を灰皿に押し付ける描写があった。
部屋も引越しするのか綺麗に片付いてたし、最後に煙草を一本吸って消したってことは
狡噛さんからの脱却を意味してるのかなと感じました。
大人になったなあ、初期の朱ちゃんがもうみられないのは寂しいなー。
劇場版で本当の笑顔なり泣き顔なりを見たい。人間らしいところを。
朱ちゃんこそ、鉄の仮面をとってみせた本音吐露を一番みたい人です。

始終懸念してた雛河君の死がなくてよかった。
最後朱の色相を宜野座がチェックしてるとき、拝んでた(笑)。
謎のお姉ちゃん呼びの詳細も気になるし、私生活や普段考えてる事を知りたい。
劇場版ではそれどころじゃないでしょうけど、活躍するのを楽しみにしてます。でも死なないでくれ。

2期で楽しかったのは第1話です。
爆弾犯を追いつめた朱、爆弾犯にドミネーターを向けた蓮池、蓮池を狙う宜野座、宜野座を狙う青柳。
私がサイコパスに惹かれたのはスーツであることと警察であることなので
より警察らしいこのシーンに鳥肌の立つおもいでした。かっこよかった。
そして心を揺さぶられたのが第9話。
朱が祖母の耳をみた瞬間とBGMがバッチリだった。あの演出よかった。
10話の朱が鹿矛囲を殺すか殺さないか、その決断を迫られた時の悲鳴も最高に良かったです。
こっちまで呼吸が荒くなった。

全体的に見れば、シビュラが絶対的な統治者になるための「地獄の季節」という過去、
シビュラシステムを作るために暗躍していた「東金財団」
集団的サイコパスが計測可能になった事、
などと過去が分かったり、可能性が広がった事は面白かったです。
でも比較したら1期のほうが魅力的だったなと感じました。
だって私が好きなのはさっきも言った通り、スーツと刑事であるってことなので。
スーツはスーツなんですけど、2期は刑事らしさが足りない。
1期の方が尺もあったんだろうけど刑事くさかったんですよね。
色んな事件があって、暴いて裁いていくのが楽しかった。
色んな事件を扱ううちに一係の面子に愛情が芽生えたからこそ、死や別れがとてもつらかった。
この差は尺の問題かな、脚本なのか…うーん。
2期はずっと考察してた印象です。派手なアクションがなかったし。話や人物の魅せ方もいまひとつでした。
でも数か月は夢中になってみてました。劇場版たのしみです。

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2014/12/20 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |