指月村サイコパス・ゲーム等あれこれと好きなものの感想のっけてます 

このページの記事目次 (カテゴリー: 戦場の円舞曲

戦場の円舞曲~ヴィルヘルム・総評~感想

   ↑  2014/12/08 (月)  カテゴリー: 戦場の円舞曲
ヴィルヘルム攻略が終わりトロコンしました~!
以下ヴィルヘルムの感想と総評です。

http://akmpk.blog.fc2.com/blog-entry-223.html

2014/12/08 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

戦場の円舞曲~ニケ~感想

   ↑  2014/12/06 (土)  カテゴリー: 戦場の円舞曲
ニケ攻略終わりました。
後半、ずっと涙がしたたり落ちてました。ずっとニケの顔がぼやけて見えていました(涙で)。
ニケルートなんなの……他のルートと気合が全然違う。
すっごく丁寧だった。
ランとニケ、お互いの心情の移り変わりが手に取るようにわかって、無理もなく心地よいペースだった。

ニケルートに入った途端、あ、このルート泣くわと直感しました。
ニケのしゃべり方が凄く優しくて、ほんのりと温かな恋愛の気配があって、
でも何かどうしようもなく辛く重い物を背負っていそうで、
それをニケから感情露わに吐き出され、ぶちまかれたら絶対に泣く、ヤバい…と確信がありました。
案の定でした。

以下たたみます

http://akmpk.blog.fc2.com/blog-entry-222.html

2014/12/06 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

戦場の円舞曲~ティファレト~感想

   ↑  2014/12/05 (金)  カテゴリー: 戦場の円舞曲
ティファレト攻略終わりました。
すっごく楽しみにしていたティファレトルート…うーん。
パシュ並みにちょっと良かった程度で、これまでの戦場の円舞曲の評価が覆るほどの出来ではなかったかなと。

以下たたみます。

http://akmpk.blog.fc2.com/blog-entry-220.html

2014/12/05 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

戦場の円舞曲~アベル・ラスティン・パシュ~感想

   ↑  2014/12/03 (水)  カテゴリー: 戦場の円舞曲
戦場の円舞曲、アベルとラスティンとパシュをクリアしました。

これ、アマゾンのレビューで評価いいですね。
私は三人を終えた時点ではそんな手放しに誉められない出来だなと感じました。
多分、プリンセス・アーサーが個人的にすごく面白かったのでハードル上げ過ぎたんだろうとおもいます。
クソゲーとして最初からとらえていれば(※これは決してクソゲーではない)、
あれ、意外に面白いなこれ!とするするはまっていけたのかなと思います。

オリジナルの世界観、設定を頑張って描いてらっしゃった。
魔剣の伝説やら、色んな種族が入り乱れている地域だとか、都市を魔法の結界で守っているとか魅力的なモノはあった。
でもなんていうか、世界観や設定を描くことに力を入れ過ぎて、
共通ルートでのキャラの魅力表現やらキャラと主人公の絡みがあっさりしすぎてると思いました。

共通ルートでは魔剣を手に入れたランの、魔剣についての葛藤、ここに居てもいいのかという不安、
ランを拒絶した母親との和解、そんなのがキャラ紹介のようなイベントも交え描かれていました。
その中の一つに、罠に引っ掛かったランを攻略キャラ複数と友人が助けに来てくれて
一緒に帰ろうと言われ、ランがその言葉に感極まって泣いちゃうものがあるんですが。
見ている私…全然感情移入できず無言…。
いやだって、この人たちそんなに仲良かったっけと思って。
確かにランを交えて森を視察したり、他国観光イベントとか、野外授業的なものがあったりしたけど
そのどれも、ごくごくあっさりしたもので、
仲良くなったと言っても、顔見れば挨拶をする位の関係のようなものに感じました。
だから突然こんな一致団結してランを助けに来られ、仲間!!みたいなテンションのスチルを見せつけれても
そのノリに全然ついていけず、「ここで泣くべきらしい…しかし涙がでてこない」と置いてけぼりにされたわけです。

攻略キャラの一人であるパシュが何か悩みを抱えているようなんですが、
皆「そうらしいねぇ…心配だね」程度だし、皆国を守りたいとかいう共通の絶対的な意思があるわけでもなく
彼らの目的はほとんど”強くなること”みたいでした。
なので『みんな良い仲間!』っていう印象は正直持てないです。
それぞれ別の方を向いてるなとおもいます。

共通ルートは世界観や設定を表すことに全力だからか、話が平坦で魅力がないと感じました。
魔剣も全然出てこなくなるし、一少女がこの世界でどう思いどう行動するか、を眺めていた印象です。
この先どうなるのかなと気になる話ではあるけど、
身を乗り出して「次!次!次!!」とプリアサの時に感じたようなわくわく感はありませんでした。
逆にコイツらバカだと笑えるんならそれで楽しいんですが、そんな馬鹿なノリもないし
真面目にコツコツ描いていて、その真面目な内容に今一つ魅力がない。
そして盛り上がりに欠けるんですよね。
ライターさんは盛り上げよう盛り上げようと、文字からその気持ちがにじみ出ているけど
キャラとの絡みは薄いしそこまでキャラに魅力を感じないしで入り込めていないから
場面を盛り上げている文字を追っていても、どうも心に響いてこなかったです。

そんな中フラグをたて、突入したアベル√。

以下、アベル、ラスティン、パシュの感想です。

http://akmpk.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

2014/12/03 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |