指月村PSYCHO-PASS(サイコパス)・ゲーム等あれこれと好きなものの感想のっけてます 

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戦国無双4・DLCシナリオ

   ↑  2014/05/18 (日)  カテゴリー: 無双シリーズ
折角買ったので紹介を。
勿論フルボイスで新規台詞バンバン入ってます。

【魔性の美女決定戦】
<操作可能武将>
ガラシャ・小少将・くのいち・稲姫・お市・ねね・阿国・井伊直虎
立花誾千代・甲斐姫・早川殿・綾御前・濃姫

疲れた男たちの心を癒すために小少将が主催した大会。
司会を務めるのは蘭丸。
最初は嫌ですと断っていた蘭丸が「今から美女、集めます!」と乗り気になるさまは面白い。
操作可能武将が敵として登場する場合、台詞があるのですが、中でも面白い掛け合いが綾様と濃姫。
言葉は丁寧でも女の戦いとは恐ろしい(笑)。
しかしこのステージで一番光ってるのは蘭丸。
彼は司会なのですが最初はぎこちない棒読みだったのが、段々…。

ちなみにこの美女決定戦をみたとき、彼女たちにまつわる男性陣が登場して
何か一言あるのかなと思いきやそんなものなかった。
全力で女たちのバトルだった。


【天下の色男決定戦】
<操作可能武将>
真田幸村・真田信之・石田三成・島左近・伊達政宗・片倉小十郎
竹中半兵衛・大谷吉継・直江兼続・松永久秀

天下の色男は自分だと自負する孫一が、世に噂される他の色男たちを叩きのめすための大会(…)。
操作武将ペアにつながりがある場合、掛け合いが入ります。
敵として出てきたら、この大会についてどういう心境か語ってくれる。
そこらへんのセリフが面白い一戦。
左近と三成の主従コンビが敵として出てきた時の掛け合いが好きです。
敗退時「天下の色男になりたかった…」というキャラがいて、「え、そうなの!」とびっくりしました。
ノリノリなキャラと、やる気のないキャラに分かれてます(笑)。


【世代対抗合戦】
<操作可能武将>ガラシャ・小早川隆景・早川殿・上杉景勝・稲姫・島津豊久
ガラシャがいつまでも子供だと不安な三成が、氏康に相談したことから始まった一戦。
操作可能武将は、それぞれの親を相手にミッションあり。


【真・信長包囲網】
<操作可能武将>織田信長・濃姫・明智光秀・森蘭丸
時を超えて、天下を狙うもしくは信長に因縁のある武将が次々と挑みかかってきます。
ただ城の中なので、移動が少しめんどい。
敵は、島津、雑賀衆、北条、政宗、謙信・信玄、徳川とそうそうたるもの。
黒幕は…見てのお楽しみ(丸わかりか)。


【戦国軍略合戦】
<操作可能武将>黒田官兵衛・竹中半兵衛
両兵衛の軍略記を書くため、元就が二人を相手に戦を仕掛けてきた。
知略戦って感じの流れで楽しかった。当然ながら両兵衛と元就がよくしゃべる。
石田主従や吉継、久秀、信玄も出てきたけど、両兵衛一族と、毛利家総出の決戦でした。
半兵衛の温泉への執念に笑った。


【東西無双合戦(東軍)】
<操作可能武将>伊達政宗・片倉小十郎・真田幸村・真田信之・直江兼続・上杉景勝
秀吉天下統一の際、一番手こずったのは誰かという話の中、名乗り出たのが義弘と政宗。
どちらが上か実際に戦って決めることに。
兼続の実況が光ります。
戦場にいるんですけど、何故か最初から最後まで延々と戦について実況をしてくれる兼続。
そして同じく戦場にいるのに、兼続の隣にいるかのように実況について相槌をうつ小十郎。
どんな具合かというと、政宗が策に引っかかった際↓
兼続「ここで政宗得意の言い訳が出たー!山犬の遠吠えがむなしく戦場に響くー!」
こんな感じで兼続と眼鏡に夢中の小十郎との凸凹実況が面白いです。おすすめ。
戦場は…関ヶ原です。

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2014/05/18 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

戦国無双4 感想

   ↑  2014/04/23 (水)  カテゴリー: 無双シリーズ
戦国無双4やりましたよー!
戦国やってたら、つくづくコエテクが好きだと実感しました。

それは、マップを見たときに思いました(笑)。
4はキャラを2人選んで、戦場で操作キャラを自由に変えることができます。
相手の位置の見やすさはもちろんですが、ミッションが次々と発生する中で
そこに至るまでの道順が表示されます。これがすごくイイ。
もしかしたら道順表示は3でも採用されてたのかもしません。
私は戦国は1以来なので分かりやすさに感動しました。
一応道はあるものの、門が閉まっている場合は×のマークがついてるのもよかった。

三國のマップはそんな表示ないので、「こう行ったらいいのかな…」と操作してると高い壁があって
向こうからは降りられる、しかしこちらからは登れず…で
「行けないのかよ!!」と叫ぶことしばしばでした。
泣く泣く元来た道を帰る、時間の無駄感は半端ない(笑)。
だから分かりやすいマップの表示にほれぼれしました。

もう一つ素晴らしいのが、前述のとおりキャラを二人選んで自由に切り替えられる所。
これは是非に三國でも採用してほしい。
無双のマップはとにかく広く、『定軍山の戦い』とかぐるぐる山を登るのにじれったい思いをしますので
片方で敵を倒しつつ、片方で山登りできたら夢のよう。
(鈴木Pお願いします…)
選んだキャラのみに該当するミッション発生も面白かったです。
ちなみに操作してないキャラには指示をだせ、ちゃんと指示通りに動いてくれます。
あの武将と戦って来いとか、味方の誰にくっついとけとか。
忘れると、いつの間にか近くにいてびっくりしますけど細かに指示出してると
格段にミッションをこなしやすくなります。

地味に良いのが、出てきたアイテムが消えない。
取りこぼしを後で気づいて回収できるし、もう一方のキャラの武器を集めたいとき、
そのキャラに変えて回収することもできる。

あと背景の作りこみがすごい。
厳島とか個人的に興味のある戦場はカメラぐるんぐるん回してみています。
城内の台所とか、襖絵とか、壺とか、観察していて楽しい。

そして何よりいいのがシナリオ。
泣かせます。泣かせに来てるよ…全力で。
今回のメインはパケのとおり真田兄弟。OPは公式に載ってないですが、素晴らしい出来です。
仲が良かった幼い兄弟が、この先の未来に…という流れの中、各武将の見せ場があり、曲がこれまたさいこーで
燃えるし泣けるしで、いいOPです。
4のシナリオは別れや死を積極的に描いているので、本編はほぼ史実通りの展開で鬱ですが、その分熱い!!
泣きながらプレイしたのが関ヶ原と真田の章のラストですね…。
関ヶ原はアカン…辛くて画面がみえない。
ゲームだから救いがあってもいいじゃない、と思うことはありますが、
私はこういうばっさり切り捨てる鬱展開…嫌いじゃない。むしろ一層心に残って大好きです。
救いは猛将伝とかでね…本編はシリアス満載がいいです。
三國も、シナリオ的にはIF展開をメインとした7よりも、容赦なくともドラマチックに描いた6の方が好きです。
操作や武器は7の方が断然面白いですけどね。

無双演武で鬱まっしぐらな反面、流浪演武は皆はっちゃけてて救われた(笑)。
特に印象的だったのが佐々木小次郎。ただの殺戮大好き基地外かと思いきや、切ないエピソードに泣きそうになりました。
目からうろこが落ちるキャラもあれば、切ないのもあり、爆笑するのもあり、ほっこりするのもあり…。
切ないのがあったとしても、流浪演武で敵として出てきた場合何かしらのチームになってて
チーム同士での掛け合いが面白いので、笑顔になります。
そして出てくるキャラがランダムでやりがいがあるので、飽きない(三國チーム、将星モードはこんなんがよかった…)。
あれよあれよと100%行きました!たのしかった。
好感度が上がればエディット武将との特別会話がみられ、異性相手だとデレてたりしていてニヤニヤできます。
ダークホースが幸村。ただの天然じゃなかった(笑)。元気をもらいたいときは正則をみます。
切ないのが半兵衛です、それ本編もじゃん(笑)!でも好きな切なさです。
吉継はずるいですね。普段誰に対しても辛辣なエディット武将が、吉継に対しては面倒見がいいのも笑えます。
そう、エディット武将の選択台詞が遊び心でいっぱい。そんな事言っちゃうの!?(笑)てのがしばしばです。
で、それに対するキャラの反応も面白い。こういうところがコエテク好きです。

4プレイ前後に2をしましたけど、2のお市と孫市のムービーが素晴らしかった。泣いた。
でも4もそれに勝るとも劣らない出来だと思います。もっとムービーが有れば尚よかったですが。

4を遊んで、今、大谷吉継の本を読んでます。
コエテクは歴史ゲーお得意だけあって、知識欲をくすぐるのがうまい。もっと詳しく知りたいなと思わせてくれます。
BASARA3じゃ「何この人…!?飛んでる…怖い…死神かよ…」とただただ思った大谷吉継でしたが、
無双はこんな奇異な人生を歩んできたの?この宿縁はどこまで本当なんだろう…と思い
さらに美形なこと、妙な色気があること、散り際が悲痛なのも相まって
すぐにウィキペディア先生にお世話になりました。
本を読むと、秀吉との絡みをもっと見たかったなと新たな欲がでてきましたが(笑)。
大谷吉継のすべてを読み終わったら何読もうかな。私、戦国時代は全くダメなのでまず名前を覚えられる読み物がいいな。
司馬遼太郎の関ヶ原が気になるなぁ…。

ちなみに美形じゃなくとも無双キャラは魅力的です。勝家とかね!見た目むさいおっさんですけどね!
言葉の使い方がいいんですよね。勝家、相手の事「わぬし」とか言うし。2政宗の「叔父御ー!」絶叫もすき。
「遅参の段御免なれ」とか「武働きご苦労」とか「ご武運長久にてまことに祝着」とか(ほとんど政宗だな)
言い回しが中二心をわしづかみにするというか。心に残る。リアルで言ってみたいです。


そんなこんなで大変大満足な出来の戦国4。今はただ、サントラが出るのを待っています。
曲がすっごくいいです。和楽器をふんだんに使っており、激しい戦場ではかき鳴らすような演奏で、素晴らしい。
あ、でも真EDの黒夢は…うん、何言ってるか分からなくて折角の感動が吹っ飛びました(笑)。
通常EDのBGMの方が好きですね。

あ、トレボを買いましたが、キャラクター設定画集…。
私、竹中半兵衛が好きで、4はまるで海賊のようないでたちで白目向いてたんですが
設定画集の美しい半兵衛見てすべてが浄化されました。
半兵衛以外では正則の髪おろしが格好良くてたまらなかった。あの色気はすっごい…。
外部のキャラデザの人じゃなくて、コエテクが描いたイラストのクオリティがすごかったです。
全部コエテクが描いてくれれば尚よかった。
でも半兵衛が麗しかったから許す!笑

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2014/04/23 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ちょうど昨日、晋のストーリーモード一通りやったよ

   ↑  2013/03/11 (月)  カテゴリー: 無双シリーズ
無双の司馬懿演じてた方が亡くなったと。
すごくショック。
6じゃ描かれてなかった五丈原での諸葛亮の挑発に乗っちゃう司馬懿、7で見れてうれしかったのに。
7じゃ司馬懿親子フハハハハって言わないんだなって思ってたのに。
将星モード、今日帰った時点では司馬懿をつかってたところだったのに。
あの高笑いや「凡愚めが!」がもうあの声で聴けない…のか。
司馬懿はもうずっと自分の中で滝下さんの司馬懿だから、受け入れがたいな…。


先週半ばから無双7やってました。
魏・呉・蜀ときて、一番楽しみな晋を昨日やっと一通り終えたところでした。
無双7は楽しい、勢力によって同じステージでもやること違うしマンネリと思わない。
アクションも増えて爽快感が増してる。
ストーリーは6の方がしっかり描かれてた気がするけど、
晋に関しては昭の成長を重点的に描かれていて、やってて楽しかった。
これからifストーリーやるぞって思ってたところにこのニュース。
うそー…。

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三國無双6

   ↑  2012/09/24 (月)  カテゴリー: 無双シリーズ
晋のストーリーモード終了。
晋、面白かったです。
三国それぞれの大将死没後の話をみるのは初めてだったので新鮮で面白かった。
こんな人がいたのか、と興味深かった。

でもストーリーや戦としては、三国時代であった華々しさがないかなあと思いました。
単に知識不足なだけでしょうが、赤壁の戦いとか夷陵・五丈原の戦いといった、きたきたきたーと燃えるものがない、かな。
殆ど蜀との攻防戦だった気がする。というか晋ストーリーやってたら姜維が鬱陶しすぎる(笑)。
姜維は劉備に洗脳されたかわいそうな人という印象が強くなってしまった。

晋で好きな戦というか強く印象に残ったのが司馬師の”優雅な散策”です。
命を狙われているのに、一人で散策していて無事か否かで天命を見極める、というあれ。
心配した弟夫妻がかけつけ、散策に同行してると案の定敵出現。
で、敵を倒したら「よし、散策をつづけるぞ!」とか言って抜き身の剣を携えて駆け出す司馬師。
もはや優雅じゃない(笑)。もっと司馬師の時代をみていたかったなあ。
昭も好きですが、報われない者の方がなんとなく惹かれる。
ところで司馬一族は「フハハハハハハハ」といいたくなる遺伝子を組み込まれているんですね。
話が進むごとに、あ、この人もやっぱ言うんだと恒例行事のように眺めていました。


クロニクルモードは五分の三くらい終了。
陸遜メインでやっててレベルカンストしました。
なので司馬兄弟を時々つかってるんですが、
司馬師でやってたとき、半分以上程絆が上がった鍾会がやってきて会話発生。
ツンツンしつつ英才教育がどうこうって要領を得ない鍾会に、「それで?」って促すと
「だから、私を重用しろといっているのだ!」ってキレる鍾会に吹きました。
なんだこのツンデレ。爆笑した。

無双は4以降離れてたけどなんだかんだ陸遜が好きでつかってます。
それはいいけど使ってたら陸遜が戦友にならないわけで。
凛として清々しいと同時に黒さの見え隠れする火の玉ボーイな陸遜が好きなわけですが、興味本位でデレる様をみてみたい。
そうした場合女性キャラ誰使うか悩む。
女性が多いのは呉ですがそれぞれ相手いるし同じ国だしで、道ならぬ恋のような感じでアレなんですよねー…。

というか陸遜って友達すくなくないですか。
甘寧や凌統、尚香と声掛け合うところがみたかった。

さてトロフィーできるかぎりとったら猛将伝やって…11月のEmpiresに間に合うか?

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2012/09/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |